私立恵比寿中学の松野莉奈さんが2/8に亡くなったそうですね。

所属事務所が公式サイトで発表しましたが、死因については触れられていないようです。

何故触れない?

それはわかりません。

ただ単純に解明中であり、下手な発表は避けてるのかもしれませんね。

ただ、Twitterでは既に死因についての情報が蔓延しており、

インフルエンザ脳症であるとかウイルス性急性脳症であるという断定的な病名が上がり騒がれております。



 

しかし、今の所は、正式発表もない状態で、大手ソーシャルニュースも触れていない所を見ると、

この情報はデマである可能性が高いですね。

 

公式の声明が上記の発表のことを言ってるのか定かではありません。

今後死因が発表されるかは不明ですね。

発表しないほうがいいかもしれない。

中にはそんなこともある

インフルエンザ脳症、ウイルス性急性脳症とは

確かにインフルエンザ時に市販薬を飲むのは危険という情報は多くネットに上がっていました。

インフルエンザ脳症とは、インフルエンザによっておこる重症の合併症の事です。
インフルエンザの感染と共に急速に発症し、

神経細胞など脳に障害もたらすだけでなく、

時には全身の臓器も障害を受ける重い病気です。
適切な治療で約70%は問題なく回復しますが、

死亡率も後遺症が残る確率も高い怖い病気です。
特に1歳から5歳までの子供がかかりやすいので、注意が必要になります。
このインフルエンザ脳症、市販の解熱剤によって重症化する事があるのです。
解熱剤は熱を下げるだけでなく、脳症の時に見られる血管炎も治りにくくなってしまい、

結果、インフルエンザ脳症を引き起こしてしまう可能性があるのです。

インフルエンザ時に飲んではいけない市販薬

インフルエンザ時に飲んではいけない市販薬は以下だそうですよ。

インフルエンザ時に飲んではいけない市販薬で代表する薬は、以下の通りです。
アセチルサリチル酸(アスピリン)『バファリン、アスピリン』
メフェナム酸         『ポンタール』
ジクロフェナクナトリウム   『ボルタレン』




インフルエンザ脳症のリスクがない市販薬

次の薬なら、インフルエンザの時に飲んでも大丈夫です。
アセトアミノフェン系(ルル、コンタック、パブロンなど)
イブプロフェン系(イブ、エスタックイブ、ベンザブロックなど)
ロキソプロフェン系(ロキソニンSなど)

インフルエンザの時に解熱剤を飲むとインフルエンザ脳症になりやすいかどうか科学的な証拠はないとの情報!

専門家は科学的な根拠を否定していますね。

インフルエンザ脳症に詳しい岡山ろうさい病院の森島恒雄院長によりますと、

インフルエンザの時に解熱剤を飲むとインフルエンザ脳症になりやすいかどうかについては、

これまで詳しい研究が行われたことはなく科学的な証拠はないということです。

これは、あの有名なネットのフェイクニュースというやつですね!

噂が独り歩きして真実になる恐ろしい現象!

街のあらぬ噂。

学校の七不思議。

そんな感じのニュアンスと捉えても問題ないでしょう!

・・・とおもっていましたが、医師の言葉には続きがありました!

ただ森島院長らが、過去にインフルエンザ脳症になった患者181人を対象に行った調査では

「ジクロフェナクナトリウム」や「メフェナム酸」といった薬を脳症の患者に単剤で使った場合の死亡率は40%と、

薬を使わなかった場合の死亡率25%に対し、高い結果になったということで、

脳症になっていなくてもインフルエンザになった段階でこれらの解熱鎮痛剤は、使用すべきではないということです。

 





これは、明らかに死亡率が上がっています!

いくら、科学的根拠がなかったとしても、これは危ない!
辞めておいたほうが賢明でしょう!

まとめ

インフルエンザの疑いがあれば市販薬での解熱は絶対やめようと思わされました。
今まで、それも知らずに薬に安易に手を出していたと考えると恐ろしくなってきました。

松野莉奈さんの死因がその件と関係があるかわかりませんが、

ご冥福をお祈りします。

本日は、お付き合い頂き有難うございましたm(_ _)m