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 バドミントン男子シングルス世界ランク2位の桃田賢斗(21)、ロンドン五輪代表の田児賢一(26)らがカジノ賭博を行っていた問題で、所属先のNTT東日本は12日、2人を含む同社の7人が加えて、闇スロットも行っていたことを明らかにした。
11日に処分を発表した際には、調査で分かった新たな事実は公表していなかった。
同社広報部によれば、違法スロット店に出入りしていたのは違法カジノ店に訪れたのと同時期で、田児は20回程度訪れ約50万、桃田は5回程度で数十万負けたという。
また、8日の会見では、桃田は違法カジノ店へはすべて田児とともに訪れたとしていたが、新たな調査でそのうちの1度、一般女性と2人で訪れていたことが分かった。
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また、昨年の12月15日の記事では、桃田賢斗選手はこんな風に語っている。

 バドミントン・スーパーシリーズファイナルの男子シングルスで初優勝した桃田賢斗(21=NTT東日本)が「目に見えるぐらいの派手な生活をしたい」と喜びを表現した。14日、女子シングルス初優勝の奥原希望(20)らと開催地のドバイから成田空港に帰国。優勝賞金8万ドル(約960万円)の使い道を聞かれると「僕が派手な生活をして、子どもたちが憧れてくれればいい。見本になりたい」と迷いなく答えた。

 桃田にはバドミントンを人気スポーツにしたいという強い思いがある。「プロ野球、サッカー選手と張るぐらいの収入を」と望み、決勝直前の心境を「(賞金を)めちゃめちゃ意識してました」と素直に明かした。憧れのサッカーブラジル代表のネイマールのように実力も人気も華やかな生活も手にしたいといい、「派手な洋服を着て、夜の遊びをしたいですね」とちゃめっ気たっぷりに笑った。

 大きな自信も得た。取り組んだフィジカル強化の成果で5戦目の決勝までスタミナが続き「今の方向は間違ってないことが分かった」。リオ五輪の金メダル獲得に向けて視界は良好だ。

桃田

と、輝かしい戦績と、記事に載せられ表情もどことなく明るいです。

どこにでもいそうな若者らしく、遊びやお洒落に派手にお金を使いたい願望や、後輩たちの憧れで有りたいなど、気持のよい風を運んできてくれそうな発言です。

まさか、そのお金を違法カジノやスロットに使っていたとは・・・

こうなってくると、出場停止処分が更に解けにくくなるのではないのでしょうか?

追い打ちにつぐ追い打ちですね。

野球賭博等の流れからきているだけに、見て見ぬふりは厳しいかと思います。

何らかの形で、きちんとした説明のもと、はっきりとした決着を付けてほしい物ですね。

ちなみに、桃田賢斗選手の父親の桃田信弘さんは、自身がパチンコ・ギャンブル嫌いで

「ギャンブルは絶対にあかん」

「パチンコはやったらあかん」

ことある事に桃田賢斗選手に言い聞かせていたそうです。

そんな過去があるために、

今現在息子の桃田賢斗選手が違法カジノで処分を受けることになった事実は

大きなショックで、

「社会人なので自分で責任を取るしかない。

世の中に謝罪して自分の行動を改めてほしい」

とインタビューに答えています。

ギャンブルはダメと言われて育ったからなのでしょうか?

そのダメな物に対する興味が、誘われたなどのきっかけで爆発したのでしょうか?

なんにせよ、お父さんの言う通り、謝罪と行動を改める事。

きっちり社会人としてけじめをつけて行ってほしいものですね。

コチラの方も御覧ください↓

桃田賢斗選手が賭博の罪!違法カジノに出入りしていた・・・