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青森の土佐犬逃げた!いまだ捕まらず・・・

 

本日5/23(月)、体重80kgにもなる大きな土佐犬が行方不明になった、と報じられています。

現在警察が捜索中とのことですが、体調1.3mのオスということなので、十分な注意が必要です。場所は青森の六ヶ所村。

飼われていたのは六ケ所村尾駮(おぶち)という地区の民家。

5/23の朝、6時半くらいに、飼っていた男性が、檻からいなくなっていることに気づいたようですね。

 

飼い主の無職の男性(72)が「連れ去られたかもしれない」と非常に心配しています。

 

窃盗の可能性もあるのか?との噂も出てきていますね。

 

しかし、村は逃げ出した可能性を想定しています。住民に被害が加わっては大変な事になるので、

 

小中学校に注意を促すなど警戒態勢を取っているようです。

 

土佐犬は逃げやすいのか?

 

 

【青森】脱走し行方不明の土佐犬を発見!【闘犬】

 

土佐犬を飼っている方によると、適切な運動をさせてやれない場合、事件になることがある、と書かれています。

 

土佐犬は扱いが大変なんですね。大型犬ですし。 適度な運動とは、「土佐犬に合った適度な運動」と言ったほうが良いのかもしれません。

 

それが日常的にできてなくて、土佐犬が脱走した場合に事件や事故になったりするのかな、と思います。

 

出典:素人による素人のための土佐犬ブログ

 

散歩させてやらないと一般的な犬でもストレスをためがちです。

 

活動的な土佐犬ならなおさらのようです。

 

土佐犬には多くの運動量が、日常的に必要なのかも知れませんね。

 

土佐闘犬 画像

土佐闘犬 画像

 

被害が出ないうちに、おなかが空かない内に見つかる事を願います。

掲載元

 

土佐闘犬は温厚な犬

 

土佐闘犬は「土佐犬」と呼び習わされている犬種のうち、大型の犬です。中型犬は現在「四国犬」と呼ばれています。

 

明治時代に土佐藩(高知県)で、四国犬にブルドッグやグレートデンなどの海外の大型犬種を掛け合わせ、闘犬用に作り出されたようです。

 

いかつい顔でいかにも怖そうですが、実は穏やかな性格が特徴の犬です。

 

闘犬にするためには、専門のトレーナーが付いて訓練するという、特殊な飼い方をします。闘犬としての特別なしつけを受けずに育つと、

 

「だれにでも懐くので番犬にならない」と言われることすらあるのが特徴。無駄吠えもしないので、現在では愛玩用途としての飼い方も多くなっているようです。

 

皆さんに知って頂きたい事は、皆さんがイメージしている凶暴な土佐犬は、訓練によって生まれているという事です。

 

本来は、穏やかな性格の犬という事です。

 

イメージに惑わされず、本質を理解できれば、恐れも消えるでしょう。

 

伝えたい事は以上です。

 

ここまで読んで頂き、有難う御座いました。

 

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