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本田真凛さんが世界ジュニアで優勝しましたね。
これまで、初出場初優勝の快挙を成し遂げた方々は、どんな方だったかを見ていきましょう。
「世界ジュニア選手権 日本女子の歴代優勝者」
90年 佐藤有香
93年 小岩井久美子
03年 太田由希奈
04年 安藤美姫
05年 浅田真央
10年 村上佳菜子
16年 本田真凜
そうそうたる顔触れですね。
これは、皆さんご存じの通り、将来有望ですね。それで、本田真凛さんなんですが、どんな方なんでしょうか?
凄い選手が出て来たな!
という事は分かったんですが、詳細を知らない方もいらっしゃると思うので、書いていきたいと思います。
実は、わずか中学1年生という若さで、日本スケート連盟の強化指定選手になっています。
次の平昌五輪に向かって、日々トレーニング中です!
更に、妹はあの家政婦のミタで好演した『本田望結』さんです。
皆さん意外と知らないかもしれませんね。
私もつい最近まで知りませんでした(笑)
姉の本田真凛さんより、3歳下の本田望結さん。中々才能溢れる姉妹ですね。本当に凄いです。
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本田真凛さんは、京都府京都市出身で、スケートは2歳から始めた様です。
あこがれの選手は荒川静香さんだそうです。
中学1年生の時に、高橋大輔から
「ちょっとした体の動かし方が色っぽさがある。」
「雰囲気とか、魅力的な目を引くものを持っている。」との言葉を言わしめた逸材です。

ノービス時代
2012年の全日本ノービス選手権(ノービスB)で当時の歴代最高得点をマークして優勝を飾ります。
2013年トリグラフ杯ではノービスクラスの国際大会で初めて優勝し、2013年世界国別対抗戦には開催国の招待選手としてエキシビションに参加しました。
2013-14シーズンより日本スケート連盟のフィギュアスケート強化選手に初めて選ばれ、
2013年アジアフィギュア杯と2014年プランタン杯のノービスクラスではそれぞれ2位に入賞します。
同シーズンの全日本ノービス選手権(ノービスA)では3位となり、全日本ジュニア選手権ではSP13位からFSで2位と大逆転し、総合5位に入りました。
2014-15シーズン、2014年アジアフィギュア杯のノービスクラスで3位入賞、2015年ババリアンオープンのノービスクラスでは優勝し、
また2014年NHK杯のエキシビションに開催国の招待選手として参加。ここまででも十分凄さが伝わってきますね。でも、まだまだあります。
続いて同年の全日本ノービス選手権(ノービスA)では青木祐奈に次いで2位となり、全日本ジュニア選手権ではSP7位からFS2位につけ総合4位に入ります。
ジュニア時代
JGPファイナル銅メダル獲得・世界ジュニア選手権で優勝します。
2015-16シーズン、初戦の2015年アジアフィギュア杯ではジュニアクラスに出場し、青木祐奈に次いで2位に入ります。
ISUジュニアグランプリシリーズに初参戦し、JGPコロラドスプリングスではSPで首位に立ち、総合では白岩優奈に次いで2位に入り、
続くJGPクロアチア杯では優勝し、ジュニアグランプリファイナル進出を決めます。
全日本ジュニア選手権では6位となります。
ファイナルでは銅メダルを獲得しました。
初出場となった全日本選手権では総合9位となり、この結果、世界ジュニア選手権の代表に初選出されます。
世界ジュニア選手権ではSP、フリーともに自己ベストを大きく更新し、初出場ながら優勝を達成しました。
日本が女子シングルで世界ジュニア選手権を制したのは2010年の村上佳菜子以来6年ぶりとなっております。凄すぎます。
また、ジュニア1年目で世界ジュニア選手権優勝は2013年のエレーナ・ラジオノワ以来3年ぶりみたいですね。
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中々強烈なインパクトを残して行く本田真凛さんに今後も期待ですね。
妹の本田望結さんも、女優業の方でのさらなる躍進を期待しています。
この他にも、皆さんの知る色々な情報など御座いましたら、是非教えて下さいね。
ではでは、今回はこの辺で失礼します。