SMAP中居の壮絶な貧乏体験!

 

メンバー全員が裕福な家庭に育った嵐などに比べると、今や国民的アイドルとなったSMAPには、複雑な家庭に育ったメンバーもいるみたいです。

その中でも特に中居正弘は、デビュー前までの貧乏体験を告白するほどのトラウマを持っていたようです。

今から5年前には、すでに貧しい家庭に育ったことが知られつつあった中居君ですが、幼い頃に育ったという住居状況も半端ではなかったといいます。

何と、一家5人が2間ある4畳ほどの部屋に暮らし、その1部屋で5人全員が一緒に寝ていたそうです。

もちろん風呂はありませんでしたが、銭湯に行くお金もないため、週に2回しか風呂に入れなかったといいます。

夏場はプールがあるので、兄弟3人中誰かがプールの日というだけで全員が銭湯にいけなかったみたいです。

だが入浴できない日には、玄関先にある蛇口につないだホースで冷水を出し洗髪していたというので、とりあえず衛生状態でいじめられるようなことはなかったのかもしれないですね。

 

驚かさせられるのは、食生活です。

ご飯を思う存分食べられなかったので、おなかを満たすために水道水をかけた「水かけご飯」を食べていた中居家では、バターとしょうゆをかけた「バターご飯」やわさびと酢をかけた「わさびご飯」などはぜいたくのうちだったに違いない。

「金持ちの家のカルピスは濃厚だった。バームクーヘンは友達の家にしかなかった。」

と幼少期の壮絶な体験を語る中居は、外食などないに等しかったことも告白している。

 米も満足に買えなかったほどだというので、吉野家の牛丼を食べられなかったのには納得ですが、当時はまだ100円マックも出ていなかったはずのマクドナルドにはたまにつれていってもらったらしいです。焼肉などもちろん食べに行ったことはなく、ジャニーズ事務所に入るまで焼肉メニューのカルビをお菓子の一種だと思っていたというエピソードもあるようです。こんな貧乏体験がたたって、中居君は余裕の経済生活になった今でも仲間からケチだと評される生活をやめられないという。

例えば、好きな食べ物がキウイの皮と刺身のツマ。晩酌は、麦焼酎のいいちことスーパーのお惣菜。

リンスは洗面器に張ったお湯に数滴たらして髪を浸すと聞いたら、中居の髪が常にパサついているように見える理由にも納得できますね。

確かに、他のメンバーに比べると派手さがない中居君。

 

東日本大震災の義援金では2億円を寄付、共演者やスタッフにはポケットマネーでラーメンやカレーなどの屋台を出しふるまうなどの気前の良さも、底辺にいる庶民の状況を身をもって知っているからでしょうね。ネットでも、中居君の貧乏話には共感を覚えたユーザーが多いようで、「芸人よりインパクトのある貧乏体験」と反響が広がっています。

子供の頃の貧乏体験は親の稼ぎがないからゆえのはずだが、中居君は親への怨みなど持っていないといいます。

むしろ、兄弟3人を立派に育て上げてくれた父親に感謝し、親孝行したいという思いが強いそうで…

「これからも僕が親父を楽しませて、親孝行したいと思ってるんですよね」

と、高級外車2台を父にプレゼントするなどして喜ばせていたそうです。

何とも泣かせるエピソードに、SMAPが万が一解散となっても、中居君には芸能界で強く生き残ってほしいとすら思えてきます。

本当に魅力のある男ですね。

 

 

貧乏話を共有できる芸能人の友達は、松本人志さんというのも納得できますね。

案外二人とも似たものを持つ者同士なのかもしれませんね。

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ここからはちょっとした豆知識!「山形の水まま(水かけごはん)」 

作り方

1、ごはんをザルに入れ、冷水で ごはんを洗う。

2、ざるに氷を敷いて、水でよく洗い、ぬめりを取ったごはんを盛りつける。

3、茶碗に、洗ったごはんを盛りつけます。

4、そのごはんに冷水をかけます。

5、最後に、しょっぱい漬物などと一緒に豪快に食べます。

水まま
山形そばと山形のうまいもの-みずまま

 

 

水ままにかける、おみず



山形そばと山形のうまいもの-みずまま

おかずは、しょっぱい塩引き鮭、しょっぱい漬物など。
山形そばと山形のうまいもの-みずまま

完成
山形そばと山形のうまいもの-みずまま
山形そばと山形のうまいもの-みずまま

水ままは、お茶漬けとは違います。

お茶漬は、ごはんに具をのせてから、お茶を注ぎます。

しかし、水ままは、ごはんに冷水をかけてから、最後に具をのせて食べます。

むかしNHKで山形を舞台にしたテレビドラマ

”おしん(実話)”が放送され大ブームを巻き起こしたそうです。

当時の山形は、とても厳しい経済状態だったそうです。。。

たしか、お土産で売られている”コケシ” も、もともとは、”子消し” からきていると

聞いたことがあります。その頃の山形では、井戸端で、洗い物をしている時などに、

ごはんを炊く釜の底や、縁(ふち)についたおこげを取って、腹をすかせた子どもたちに、

おやつがわりに水ままを食べさせていたのが始まりだと、聞いたことがあります。

お母さんが子どもに、”水ままでもけー” と 言って、漬物のやたらと しょっぱい きゅうりや、ナスをまるごと子どもに与え、

水まま(水かけごはん)と一緒に食べさせていたそうです。

注 ” けー ” とは、山形言葉で、”食べなさい。”という意味になります。

ちなみに、

” けー” と、言われたら、

” くー ” と、答えます。

山形言葉は、無駄のない合理的な言葉なんですね。

松本人志の放送室①