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まずは、岡田さんとはどんな方なのか?

岡田さんのプロフィールからお伝えします。

プロフィール

名前:岡田はるみ

生年月日:1976年9月20日

出身地:長野県駒ケ根市

趣味:読書・映画鑑賞・観劇・コーヒー・神社仏閣巡り・商店街歩き・見知らぬ土地への旅で、友達を作る。

学歴:信州大学卒業・早稲田大学卒業。

四角:気象予報士・健康気象アドバイザー・防災士・小学校、中学校、高校(生物・英語)教員免許。

経歴:信州大学卒業後に、早稲田大学に入学し、劇団に参加するなど、活発に行動し、卒業。

大学卒業後、モデル事務所に所属する。

ケーブルテレビで、お天気コーナーを担当していた事で、自分で天気予報をして、自分の言葉で伝えたいと思い、気象予報士の資格を取得する。

東日本大震災後、防災講座の、講師活動も始める。

天気と頭痛の関係に興味を持ち、健康気象アドバイザーとしても活躍。

で、実際に起きた問題を、活字に起こしてみます。

12月1日の夕方にNHK山形放送局のローカル番組の天気予報コーナーで、気象予報士の岡田みはるさんが、途中で泣き出してしまいました。

「現在の鶴岡市の様子を見てみましょう。冷たい北西の風が・・・」

と、岡田さんが紹介致しました。




しかし、実際TVに写っていたのは新庄市でした。

その時、「新庄!新庄!」と、スタッフの声が聞こえました。

動揺した感じで、岡田さんは「え?現在の新庄市の様子です。」

と、言い直しました。

次に、天気の最低気温のコーナーで、

「新庄、3度9分でした・・・」

と、無言の間をあけました。明らかに涙声でありました。

うつむいて、涙を拭うシーンも放送されています。

更に、「低気圧は、オホーツク海に・・・(鼻をすする)」

その様な状態であり、天気予報にならない状態になり、画面は、街の様子を映し出す映像に切り替わりました。

「明日の晴れ間は、長続きしない見込みです・・・(鼻をすする)」

その様な感じで、何度も鼻をすすりながら涙声のまま、お天気コーナーは終了しました。

男性キャスターは、「失礼しました。ニュースを続けます。」と、ニュースに戻りました。

番組の最後には、「お天気コーナーで、お見苦しい点がありました。」と、謝罪しました。

2015年11月3日のブログでは、「さよならとありがとう」というタイトルで綴られています。

内容は、お世話になった方、殺陣師の林邦史郎先生のお通夜に向かっているとの内容。

大河ドラマで活躍した方です。

2015年11月8日のブログタイトルは、「林邦史郎先生のこと」となっています。

もしかしたら、お世話になった方が亡くなられてしまい、この事を引きずっていたのが原因で泣いてしまったのかもしれませんね。

ネットでは、

頑張ってください。

負けないで。

等、岡田さんを応援する声もあります。

一方で、外国人からは、この姿は見苦しく映っているのかな?

など、考察する声もありました。

騒ぎが大きくなれば、色々な意見が出てくるのは、ある程度仕方のない事ですよね。

ただ、お世話になった大切な方が亡くなられた事にはいたたまれない。

誰だって、きついですよね。

落ち込みますし、苦しいですし、笑えなくなりますよね。

きっと岡田さんは、番組中に泣いた原因のひとつとして、メンタルが弱っていたのもあると思われます。

更に国営の仕事ですから、プレッシャーもあったんでしょうね。

そんなふうに感じました。



【号泣の理由アリ】天気予報士 岡田みはるが突然号泣 NHK山形 理由は局内いじめか?

3月25日未明に、泣いたお天気ニュースキャスターとして、ニュースになった岡田みはるさんがブログを更新して、これまで応援してくれた方への感謝の気持ちを伝えた見たいですね。

タイトルは、「新しい春がやってきますね」でした。

「今日は、私のこれからしていこうと思っていることを話しますね」と切り出し、

「皆さんに安心してもらうことにもなると思いますし、なんだ、これからも変わらず頑張るんだ、なんて、喜んでくださる方もいるかな、…と思いまして」

と説明した。

そして今後については?

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「気象予報士として知っていることを、文章にまとめて、何か電子書籍やアプリにしたりしたい。講演会もしたい。テレビで発言もしたい。それから、天気と健康について研究されている方や、『天気痛』の治療をされている方などに、インタビューをするような仕事もしていきたいと思っています」

と意欲満々につづり、

「もちろん、気象キャスターも、ご縁あれば、頑張り続けたい」

と付け加えた。

元気そうで何よりです。

↑が実際の動画です。