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鉄拳さんの芸風は、「こんなものはいやだ」というネタですね!
スケッチブックに書いてきたイラストをめくる芸が有名ですよね!
元々、週刊ヤングマガジンの
「ちばてつや賞」
を受賞するほどの腕を持ち、その特技を芸に活かしています。
そんな鉄拳さんですが、
芸人としてTVに出演しまくってた頃の話では、月に300万ほど稼いでいたみたいです。
しかし、個人事務所に移籍後は、芸人としての仕事とマネージャー業務も一人でこなす事になり、ついには体を壊して8ヶ月ほど休養していたみたいです。
その後、吉本興業へ移籍し、2012年までは、お笑いの仕事が1、パラパラ漫画が9と、お笑い芸人というよりパラパラ漫画の作家さん業の方が多いみたいです。
そして2013年は、お笑い活動が0でパラパラ漫画製作が10と、作家専業状態になってしまったみたいですね。
そんな、作家専業状態の鉄拳さん。
彼の今の給料が気になりますね。
給料は月収30万程度との事です。
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今回特別賞を受賞した「振り子」は外国人も号泣と海外でも話題になるくらいのパラパラ漫画の作家さんなのに、この給料は少し報われても良い気がしますね。
何回観ても、胸を打たれる作品で、自然と涙が出てきます。
振り子はこちら⬇︎

何て表現すれば良いのでしょうか?
凄く涙腺くすぶる作品になっていますよね。
ハッピーエンドもバットエンドも引っくるめて泣かしてくれる鉄拳さんのパラパラ漫画の作品集。
これもまた彼の才能でしょうね。
これ程の作品を生み出せる想像力・創造力は凄いの一言に尽きます。
鉄拳さん自身も、きっとかなりの妄想癖があるか、感激屋さんなんじゃないのか?
と、想像してしまいます。
それは、泣ける、泣かせる場所。泣かせる急所をご存知でなければ、あの作品は作り出せないはずです。
作家やアーティストみたく、鉄拳さんもかなりの感受性の強い方なのでしょう。
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そんな鉄拳さんの今後の活躍に期待ですね!
鉄拳さん。これからも、最高の作品を期待していますよ!
以上、鉄拳さんの年収のお話でした。