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遠藤賢司のガンのステージや余命を徹底解説!!まさかの事実とは!?

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歌手の遠藤賢司さんが今年の3月からガンの闘病生活を続けている事を明かしました。
先日の小林麻央さんの乳ガンの公表があったばかりですから、世間のガンに対する注目は非常に高い状態にあります。
なので一層、遠藤賢司さんの現在の容態、ガンのステージや余命関係についての情報が気になるところです。
頭部の癌ということなのですが、一体どんな病気なのでしょうか?
私たちも他人事には出来ない問題なので詳しく見ていきましょう。

 

遠藤賢司のガンのステージや余命は?

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遠藤賢司さんが現在闘っているガンについてですが、公表された情報によると「頭のガン」との事です。
ただ、「頭のガン」と言えど私たちにはあまり思いつく病名がないですよね。。
そこで頭部のガンについて調べてみたところ、恐らく今回遠藤賢司さんが患ったガンは、
「頭頸部(とうけいぶ)ガン」と呼ばれるガンだと言う事がわかりました。
この頭頸部ガンというのは、主に顔面部を含むすべての頭部にできたガンの総称となるのですが、遠藤賢司さんも同様のケースになります。
ちなみにこのガンのステージを説明すると、以下のステージにより構成されます。

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[ステージ1]腫瘍の直径が2センチ未満でありリンパ節への転移がない状態
[ステージ2]腫瘍の直径が2センチ以上でありリンパ節への転移がない状態
[ステージ3]腫瘍の直径が3センチ以下のものでありリンパ節への転移が認められる状態
[ステージ4]腫瘍の直径が6センチ以下であり舌や顔面などへの組織への転移が認められる状態

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気になる遠藤賢司さんの現在の容態に関してですが、このガンはステージ2までに発見ができれば
8割の確率で完治が可能とのことなので、もし早期発見であれば余命がどうこうという問題まではならないでしょうね。
ただ、彼も69歳と高齢ですから、体力面、免疫力の状態もあり、余命が限られていることを告げられている可能性を孕んでいる可能性もあります。

余命問題まで至っていないことを祈る事しか出来ませんが、絶望的な病状でない事を望みましょう。

遠藤賢司プロフィール

また彼の病気に対する世間の反応を載せていきます。
名前:遠藤賢司(エンドウケンジ)
出身地:茨城県勝田市
生年月日:1947年1月13日
主にフォークソングをメインにギタリストとして活躍しました。1972年、「カレーライス」が大ヒットとなり、フォーク界において
大きく名を馳せる存在となりました。
その後も音楽プロデューサーとして数々の楽曲を発表するなど、その名声は非常におおきなものとなりました。
そんな大物のガンについて世間の反応はこのようなものとなりました。

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「いまのエンケンさんには僭越ながらあえて「がんばれよ!!」と声を大にして言いたい」

「歌手の遠藤賢司 がん闘病公表。・・らしい」

「団塊世代のフォークシンガー、「お母さんの作るカレーライスが一番好き」と言っていた、、みなそう思う、、病魔に負けずしっかり生きて!! 」

「エンケンさんはきっと大丈夫。ガンに負けない。 」

こういった、数多くの心配と声援の声。

受け入れがたい事実に対する拒絶が言霊となりて、至る所から飛び交う現在。

気付かされるのは「歌手の遠藤賢司」をまだ失ってはいけないという答えです。

人々の記憶の片隅の支えに値する存在である事。

そんな風に感じました。