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人には絶対知られたくないセクシャリティな部分

成宮寛貴さんが、12月9日芸能界引退を発表いたしました。人には絶対知られたくないセクシャリティな部分だとされる部分が露出した事や、信用していた人間からの裏切りによるメンタルの衰弱・・・

数々の要因が成宮寛貴さんを追い詰めていったのでしょう。この騒動に対して、4日放送のフジテレビ「ワイドナショー」でダウンタウンの松本人志さんは、「フライデーはよっぽど自信持ってやってるんでしょうね。下手したら廃刊ですよ」とコメントしているようです。

ネット上では、この発言が再びクローズアップされており、「FRIDAY」が追及をし続けていることから、「松本なんか言えや」「松本の番組どうすんだ!?」「松本はフライデーに土下座しなきゃいけない」「松本はフライデーに謝罪しろよ」などと、なぜかわからないが、松本さんに批判の矛先が向けられている。

う~ん。何故そちらに批判が行くのかは解らないですが、事態は波紋を呼ぶ一方です。

成宮寛貴コメント全文

全ての原因を作ったのは自分自身だと承知しております。心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました。

この仕事をする上で人には絶対に知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされてしまい、このまま間違った情報が拡がり続けることに言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです。

今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けるとおもうと、自分にはもう耐えられそうにありません。

今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい。今後芸能界の表舞台に立つ仕事を続けていき関係者や身内にこれ以上の迷惑をかける訳にはいかない。少しでも早く芸能界から去るしか方法はありません。

元々何もない自分をここまで育ててくださった関係者の皆様本当にありがとうございました。応援してくださったファンの皆様、こんな形で去っていく自分を許してください。

本当にごめんなさい。そして、ありがとうございました。

2016.12.8 成宮寛貴

 

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転載:掲載元

成宮寛貴が2015年7月3日放送のTBS系「A-Studio」にゲスト出演した時のお話しです

  • 成宮寛貴が14歳の時に母親が他界してしまい“親代わり”として弟を大学進学まで支えたエピソードが明かされた
  • 弟からの感謝の手紙には「あいつのおかげで強くなれたと思う。弟がいたからこそ」と涙を堪えて応えた

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成宮寛貴“親代わり”として弟を支えた姿に称賛の声

  • 俳優の成宮寛貴(32)が14歳時に母親が他界した後、“親代わり”として弟を大学へ入学させるまで支え続けた姿に対し、ネット上で称賛の声が続出している。
  • 成宮は2015年7月3日放送のTBS系「A-Studio」にゲスト出演。番組では成宮が母子家庭で育ったこと、14歳時にその母も他界し、6歳年下の弟と生活していたことなどが明かされた。成宮は母が他界後、引っ越しセンターで働き始め、弟との生活を支えたという。その時の心境についてMCを務める落語家でタレントの笑福亭鶴瓶(63)が「不安やったろ?」と尋ねると、成宮は「一生懸命だったので、その状況は変えられないから、そこから上手く上がって行くしかない」と思って踏ん張っていたと振り返った。
  • その後、成宮は俳優として芸能界入りをし、弟を高校、大学に通わせ、現在は就職、結婚までさせることができたことを鶴瓶が紹介した。成宮は自身が中学1年くらいまでしか通学できなかったため「学歴がどれだけ世間に出るのに大事か身に染みた」といい、弟には学歴をつけさせたかったのだという。また、弟をわざわざ浪人生活をさせてまでランクの高い大学へ進学させたことなども明かされた。
  • 鶴瓶から「結婚もしてホッとしたやろ?」と、“親代わり”として弟を巣立たせた気持ちを尋ねられると、成宮は「放っとけば勝手に育つという感じが途中からしてきて、あまり面倒を見過ぎるのは良くないなという感じがあった」と語りながらもその表情は安堵(ど)に満ちていた。
  • 番組最後には、弟からのサプライズの手紙を鶴瓶が代読。手紙には母親の葬儀の際、成宮が弟に「最後くらい我慢しろ。お母さん心配で休めないぞ。これからは二人で頑張ろう」と声を掛けたエピソードや、「自分の青春にかえてまで弟の私を育ててくれたことに感謝してもしきれません」など弟からの感謝の言葉がつづられていた。その手紙にクールな成宮は口を真一文字に結んで涙を堪える。そしてあいつのおかげで強くなれたと思う。弟がいたからこそと思いを吐露した。 

【弟からの手紙全文】

兄へこの度は、Aスタジオへのご出演おめでとうございます。
私も微力ではありますが協力させていただきました。
その中で兄との数々の出来事を思い出しとても懐かしく感じています。
幼少の頃は、母が出張で留守にしがちでよく二人で留守番をしていましたね。
イタズラ好きな兄は、寂しくないようにとよく私をからかい泣かしてました。
おかげで泣かされていた記憶が多いです。
母が亡くなった葬儀の時は泣いてばかりの私に
「最後ぐらいは我慢しろ。お母さんが心配で休めないぞ。これからは二人で頑張ろう。」
と涙を溜め手を強く握りながら言っていたのを今でも強く覚えています。
二人で生活を初めてからは家に帰れないような忙しさの中でも
「人気商売だから、ここでがんばらないと。」
と台本を片手に家を出て行く姿は本当にかっこよかったです。
当時、まだ二十歳ぐらいだったにも関わらず
兄は私に父のように母のように
厳しく優しく接してくれました。
そのおかげで私は進んでこれたのだと思います。
兄が当たり前のように自分の青春にかえて
弟の私を育ててくれたことに感謝してもしきれません。
本当にありがとうございました。
これからもお体に気をつけてがんばってください。

弟より

凄くいいお兄さんですね。成宮寛貴さん。私は強く思います。この人が、犯罪に手を染めるような事をしているはずがないと・・・
どん底からの成り上がりは、固く結われた決意の証明。弟を大人にする。お金を作る。生活のベースを作る。こんな事、こんな逆境を打ち破るまっとうさ・・・
今後も波紋が波紋を呼び続けるでしょう。
最後に一言。
私は悲しいです。

 

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