島木譲二死去!!

吉本新喜劇のお笑い芸人、島木譲二(しまき・じょうじ、本名濱伸二=はま・しんじ)さんが16日午前9時6分、脳出血のため大阪市内の病院で死去した。72歳。兵庫県出身。所属事務所がこの日発表した。

通夜は17日午後7時、葬儀は18日正午から、いずれも大阪市内の斎場で営まれる。喪主は妻昭子(あきこ)さん。

島木さんは吉本新喜劇などで大阪名物パチパチパンチやポコポコヘッドのギャグで人気だった。2011年に体調不良を訴え、長く療養していた。

島木さんはプロボクサー、BJBC(日本ボクシングコミッション)の下部組織でタイムキーパーや警備員を経て、芸能界入り。吉本新喜劇では当初、「吉本の渡哲也です」というギャグで売り出した。武田薬品「アリナミンV」のCMでは同じ新喜劇の池乃めだかとともにアーノルド・シュワルツェネッガーと共演した。

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島木譲二プロフィール

島木 譲二(しまき じょうじ、1946年9月13日 – 2016年12月16日)は、日本の元お笑い芸人、俳優、元プロボクサー。兵庫県尼崎市出身。同市武庫之荘に在住。本名は濱伸二(はま しんじ)。血液型はAB型。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。私立興國商業高等学校(現・興國高等学校)卒業。元大阪新和所属プロボクサーであり、西日本ミドル級新人王を獲得したこともあるほどの強豪ボクサーであったために、西日本ボクシング協会会長も務めたアポロ嘉男とは現役時代から交流があり、アポロが経営するアポロボクシングジムのアドバイザーにも就任しています。
芸人になる前はMBS千里丘放送センター(大阪府吹田市、2007年閉鎖)の警備員(守衛)でもあった。その時に、知己を得た間寛平の紹介で吉本新喜劇に入団します。
末成由美と同じく殺陣師・的場達雄門下生でもある吉本新喜劇のメンバーの一人。持ちネタがかなり多いが、特別面白いというわけではなく、むしろ拍手が来るまでパチパチパンチを続けたり、「どうや!どうや!」と客を煽ったりして無理矢理笑わせている。それを内場勝則などに「無理矢理盛り上げるのやめてください」「拍手要求すんのやめてください」などとツッコまれることもしばしばありました(笑)この芸風の後継に、なかやまきんに君がいますね(笑)
2008年ごろに後輩のたむらけんじに対抗する形で焼肉屋をオープンし、チェーン展開していたが、現在は閉店してしまいました・・・
2011年に入り体調不良を訴えたため、大阪市内の病院に通院治療を受けていた。早期回復のため、舞台などの芸能活動を休止し、自宅治療に専念していたましたが、2016年12月16日、脳溢血のため、入院先の大阪市内の病院で死去されたということです。

本当に、ご冥福をお祈りします(合掌)

思い返せば、、私の幼い頃から当たり前にいた存在でした。よしもと新喜劇の顔として君臨され、上半身裸になって自らの胸を連打するパチパチパンチやポコポコヘッドなどは、子供ながらに「痛くないのかなぁ?」など、心配しながら笑わせていただきましたよ。本当にお亡くなりになられたのが信じられません(泣)今夜は心傷に浸る時間となりそうです。多くの著名人。昭和の大物が最近は去って行き過ぎだよ・・・本当に寂しい限りです。1つの時代に幕・・・幕切れはいつも突然忘れた頃にやって来るとはよく言いますが、本当だったんですね。あぁ、悲しい・・・・

島木譲二懐かしの動画!パチパチパンチや!!