プロ野球戦力外通告2016

年末放送が恒例になっているあのシビアな現実をまざまざと視聴者に見せつけてくる番組(´;ω;`)

「プロ野球戦力外通告クビを宣告された男達」が、2016年12月30日金曜日に放送される事が予告されていますね。

今回取り上げられる人物の一人。

それは、将来のエース候補として期待され、18歳でプロの道を叩いた元中日ドラゴンズの西川健太郎さんであります。

西川さんは、プロ入り5年目でまだ23歳という若さです。

その年齢で戦力外通告を受けてしまわれました。

本当は独り身ならまだよかったのですが、西川さんには12月末に出産予定日を控えた奥さんがいるようです。

中日ドラゴンズから戦力外通告を受けてしまわれた、西川健太郎さんのトライアウトの結果。

結婚したお嫁さんと子供のこと。

西川健太郎さんの進路のこと。

プロ在籍期間の年俸を調べてみました(・∀・)

プロフィール

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名  前 :西川健太郎

生年月日 :1993年4月18日(23歳)

出身地  :石川県金沢市

身長   :184センチ

体重   :73キロ

血液型  :A型

職業   :元プロ野球選手(投手:右投げ右打ち)

出身校  :星稜高校

スカウト  :2011年ドラフト2位

球団   :中日ドラゴンズ

初出場  :2012年6月14日

年俸   :700万(2013年)

家族   :妻・朱里(あかり)

西川健太郎の過去






金沢市立長田町小学校出身、小学校の頃から野球をやりはじめ、その頃から今現在のフォームは形作られていたといいます。

出身中学は星稜中学だったようです。

もちろんの事、星稜中学時代は野球部に所属。

ちなみにこの時はまだ軟式野球だったそうです。

星稜中学時代は、2年の夏に主に外野手として活躍し、

第24回全日本少年軟式野球大会で優勝を経験(・∀・)

中学3年の夏には第30回全国中学校軟式野球大会で

エース兼4番打者として優勝に貢献していますΣ(・∀・;)

本当にこれは凄いですね!

そして、3年の夏の最後の大会で、

全国中学校軟式野球大会北信越予選で優勝します。

しかしその翌日にお父さんを病気で亡くしているようです(´・ω・`)

喜びも悲しみも膨大に、この多感な時期に沢山の感情を受け止めた西川健太郎さん。

世界で一つだけのドラマがここにもありました。

それにしても全国優勝チームのエースで4番というと、漫画の世界のお話のような人物ですね。

漫画の中の、典型的なプロ野球選手になるタイプのストーリーの持ち主ですね。

ちなみに、西川健太郎さんは、中学3の時点で、MAX135kmの豪速球を投げていたようですね。

は、早い・・・Σ(・∀・;)



星稜高等学校に進学

星稜高校に進学した西川健太郎さん。

1年生の秋から早くも頭角を表し、部のエースになっています

あの松井秀喜選手を輩出した野球の名門高校で

1年秋からエースの看板を張れるのは本当に凄いことです。

プロの選手でも1年からエースだったという方は少ないんじゃないかなぁと思います。

運も味方せずか、西川健太郎さんは甲子園には出場経験はないようですね。

2年の春の北信越大会でベスト4。

3年夏の石川県予選。

準決勝で楽天イーグルスの釜田佳直さんがいる金沢高校に破れてベスト4で西川健太郎さんの高校野球が終わりを告げました。

それでも戦友というのでしょうか?

釜田さんとはライバルですが仲が良いそうですよ(o・ω・o)

プロ野球の門を叩く!

2011年のドラフト会議で、中日ドラゴンズから2位指名を受けて晴れて憧れのプロ野球に入団!

長身から投げ下ろす140台後半の直球と切れのよいスライダーが武器!

将来のエース候補!

次世代期待の星!

とまで言われておりましたが

西川健太郎さんのプロ野球過去5年の成績は、結果奮わず2勝でした。

2012年 0勝

2113年 1勝

2014年 0勝

2015年 1勝

2016年 0勝

2016年の最中、過去の故障や結果が出ない焦りも後押ししたのか、投球フォームを変更する決断を下し、勝つための模索作業をしていたのですが、

この成績をみて、球団側は、西川健太郎さんに戦力外通告を言い渡しました。

しかし西川さんは戦力外通告後、日本プロ野球12球団の中のどこかの球団での現役続行を強く希望し、トライアウト参加を表明します。

トライアウト参加

転載:画像




2016年11月12日甲子園で行われた12球団合同トライアウトに西川健太郎さんが参加しました。

2016年から転向したスリークウォーターではなく、小学生時代から形づいた本来のフォーム。

オーバースローで勝負を挑み、打者三人と対戦し、

得意のストレートで三振・センターフライ・ライトフライとノーヒットに抑えました。

西川健太郎さんは、

「最後になるかもしれないので、本来の投げ方にこだわって勝負したかった!」

と語っていたそうです。

結果は・・・・

合否の連絡を両手を合わせて待っていた西川健太郎さんでしたが、

望んでいたプロ野球球団からの連絡はありませんでした。

ただ、クラブチームからのオファーがあったみたいです。

更に更にビックリなオファーがありました。

それは、中日からバッティングピッチャーとしてのオファーです。

この、戦力外通告を受けた球団からのオファーというのも、見ている人は見ていてくれる。

といったものなのでしょうか?

あくまで現役プレイヤーとしての道を希望していた西川健太郎さんでしたが、

中日からのオファーを受け入れました。

理由としては、奥さんも名古屋になれてきたし家族が増えるということで、安定した職を選択したようです。

打撃投手という職業について調べてみると、一般的に500万~800万円程度の年収があるそうです。

中には、年収1000万クラスのの打撃投手もいると書かれていました。

高い理由はスコアラー等と兼任業務だからだそうですね。

体としての負担はあるとは思いますが、年収も現役当時と大差なく、

産まれてくるお子さんの事や奥さんの事を考えると、ベストな選択なんじゃないでしょうか?

結婚した奥さん朱里さんとの馴れ初めは?






西川健太郎さんは、奥さんの朱里さんに一目惚れした所から交際がスタートしたみたいですね。

出会いはファミレスで朱里さんを見かけた西川健太郎さんが一目惚れして猛アタック~交際スタート!

交際がスタートした時期が、ちょうど朱里さんが就職活動をしていた時期のようで、

西川健太郎さんがプロ野球の道に進むと見据えて調理学校へ通い、

調理師免許を見事取得しました!

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朱里さんはプロ野球選手になる前の西川健太郎さんを支えてきて、2015年12月に結婚しました。

さらに、12月25日に第一子となる女の子を出産予定でしたが、

今のところ産まれたとのお声は聞こえてきませんね。

TBSプロ野球「戦力外通告を受けた男たち」が放送されている頃には、

もしかしたら産まれているかもしれませんね\(^o^)/

なにはともあれ、23歳で現役引退の西川健太郎さんの今後に幸多からん事を願いましょう。

それでは今回はこの辺りで失礼させていただきますm(_ _)m