TBSからまた1月期のドラマが始まりますね(*‘∀‘)

主演が松たか子さんの『カルテット』

演技派女優の満島ひかりさんも出演する

大人のラブサスペンスということで、

緊張感があるストーリーを期待しています。

めっちゃ楽しみです!

ちなみに、カルテットには原作はあるのかを調べてみたのですが、

今回のこのドラマは、完全オリジナルストーリーのようですね。

ドラマ『カルテット』あらすじ





ヴァイオリニストの巻真紀(松たか子)は、ある日カラオケボックスで、偶然、弦楽奏者の3人に出会いました。

いずれも30代で、夢がかなわなかった人たち、人生のピークにたどり着くこともなく、これから下がろうとしている、緩やかな坂のうえにたってるひとたちでした。

一人は、チェリストの世吹すずめ(満島ひかり)。常にマイペースでのんびりしている性格の女性。寝てるか食べてるか、チェロを弾いているかの生活をしています。

一人は、ヴィオリスト(ヴィオラ奏者)の家森諭高(高橋一生)。チョット理屈っぽい人で、ちょっと変わった人の様です。

ちなみに、ヴィオラとはヴァイオリンよりもちょっと大きな楽器で、音程は1段階下を担当している楽器です。

ヴァイオリンとは違ってメロディをあまり引いたりせずに、リズムを引いているようです。ヴィオラだけを聞くと、どんな曲なのか分からない様です。

最後のひとりは、同じヴァイオリニストの別府司(松田龍平)です。ドーナツ会社に勤めながらヴァイオリンを弾いている人です。

4人は、東京のカラオケボックスの中で楽器の練習をしていて、出てきた瞬間に顔をあわせて、弦楽四重奏をすることになりました。

場所は軽井沢のライブレストラン。カルテットを結成して、軽井沢にある司の別荘で4人で暮らすことになります。

4人は、谷村大二郎(富澤たけし)と多可美(八木亜希子)の経営するライブレストラン「ノクターン」にやってくると、”余命9か月のピアニスト)と呼ばれている瀧田(イッセー尾形)が演奏していました。

そこから、恋、涙、笑い、秘密、嘘が入り乱れ、ほろ苦くて甘いビターチョコレートのような大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンスが始まります。

では、メインキャストを紹介していきます。

第1話の予告

ドラマ『カルテット』キャスト紹介

このラブサスペンスにキャスティングされたのは松たか子さん満島ひかりさん高橋一生さん、そして松田龍平さん

 

巻真紀:松たか子

 

主人公の巻真紀(まき まき)を演じるのは、日曜劇場「運命の人」(TBS)以来、実に5年ぶりの連続ドラマ出演となる松さん。

カルテットの中で第一ヴァイオリンを担当している真紀は、家庭があるため普段は都内で生活し、週末だけ演奏のために軽井沢に通っている。

極端なネガティブ思考で自ら主張することは少なく、ほかのメンバーたちより一歩引いた存在。

しかし、時に核心に触れる発言をするなど、とらえどころのない人物。



■松たか子コメント
ラブ・サスペンス、ラブ・サスペンス、ラブ・サスペンス・・・、と繰り返しつぶやいていると、何だかにやにやしてしまう、若干自覚のない私ですが、こんなに魅力的なスタッフ・キャストとこの冬を過ごせるのが、本当に楽しみです。
頑張ります! 是非ご覧くださいませ。

引用先:http://www.cinemacafe.net/article/2016/11/30/45269.html?fromsp

 

世吹すずめ:満島ひかり

 

チェリスト・世吹すずめ(せぶき すずめ)役には、満島さん。

すずめは、無職のため司の祖父が所有する軽井沢の別荘に住みついている。

基本的に寝て過ごしていることが多いが、ひとたびチェロを手に取ると人が変わる。

常にマイペースでのんびりしているが、カルテットに加わったのにはある目的があり…。

■満島ひかりコメント
プロデューサーの佐野さんが「いつか坂元さんの脚本で一緒にドラマを作るのが夢です」と語ってくれたのは4年ほど前のこと。

松さんとのタイミングを合わせて、松田さんや高橋さんがやってきて、楽しくなり そうだワクワクするなと思っていたら、“弦楽四重奏”ですとっ!
私はチェロ弾きの役ですが、正直大変です。

あと3年は練習したいし、どんなことになるのか未知です。
ですが、ドラマを見た方が何だか癒される作品になるといいなと思います。
だいすきな坂元さんの脚本と面白い先輩たちに囲まれて、始まる前の今がいちばん幸せかもしれません。

引用先:http://www.cinemacafe.net/article/2016/11/30/45269.html?fromsp

 

高橋一生:家森諭高

 

ヴィオラ奏者・家森諭高は高橋一生さん。

高橋一生…1980年生まれ。10歳の時に1990年の映画「ほしをつぐもの」で俳優デビューし多くのドラマ、映画、舞台に出演した。

ドラマでは『3年B組金八先生第5シリーズ』

『池袋ウエストゲートパーク』

『HERO』

『相棒』などにも出演していた。

満島ひかりさんとは連続テレビ小説『おひさま』や『Woman』で共演している。

『民王』でブレイクし2016年は6本のドラマに出演、『シン・ゴジラ』でも注目を浴びた。

同クールの大河ドラマ『おんな城主 直虎』にも小野政次役として出演する。

家森諭高(いえもり ゆたか)は理屈っぽくこだわりが強い少し変わった男。





松田龍平:別府 司

 

第2ヴァイオリン奏者・別府司(べっぷ つかさ)は松田龍平さん。

松田優作さんの長男で1983年5月9日生まれ、1999年の映画「御法度」で俳優デビューをし数多くの新人賞を獲得し

それ以降は映画を中心に活動をしていますが、

最近はドラマへの出演も増えており朝ドラ「あまちゃん」やドラマ「営業部長 吉良奈津子」などに出ています。

ドラマ「カルテット」でTBSの連ドラは初出演ということになります。

別府司は音楽一家に生まれドーナツ会社に勤めながらヴァイオリンを弾いている男。

4人の中で唯一コミュニケーション能力が高いためリーダー的存在。

また、祖父が所有している軽井沢の別荘をカルテットの拠点として提供している。

不自由ない生活を送っているかのように見える司ですが誰にも言えない秘密があるようです。

その他出演者紹介

吉岡里帆:来杉 有朱

 

来杉 有朱(きすぎ ありす)…カルテットの4人が訪れるライブレストランの従業員。

元地下アイドルで接客中も笑顔は絶やさないが目だけは笑っていない。

ミステリアスな魔性の女です。

吉岡里帆…1991年生まれ。2015年に『警視庁捜査一課9係シーズン10』にてドラマ初出演。連続テレビ小説『あさが来た』出演後にゼクシイ9代目CMガールとなった。ゼクシィのCMに出演した女優は大ブレイク間違いなしと言われており、今までに加藤ローサ、広瀬すず、倉科カナ、松井愛莉などを輩出している。『ゆとりですがなにか』では松坂桃李と恋愛模様を繰り広げるおバカキャラ(?)として注目を浴びた。また前回クールの『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』では吉田羊さんに振り回される研修医役で好評を得た。2016年のドラマ出演本数は7本、今最も勢いのある女優さんの一人。

 

サンドウィッチマン・富沢たけし:谷村大二郎

 

役の詳細はまだ非公開です。

恐らく八木亜希子さん演じる谷村多可美の旦那さん役だと予想されます。

富沢たけし…1974年生まれ。お笑いコンビ・サンドウィッチマンのボケ担当。妙に良い声をしている。ドラマ出演は6本目で前回クールの『勇者ヨシヒコと導かれし七人』から続けての出演となる。



八木亜希子:谷村多可美

 

役の詳細は未だ非公開。恐らく富沢たけしさん演じる谷村大二郎の奥さんだと思われます。

八木亜希子…1965年生まれ。元フジテレビアナウンサー(現在はフリー)。めざましテレビの初代メインMC。ドラマ出演は6本目ながらさすがの知名度で『あまちゃん』や『真田丸』にも出演。演技の評価も高く今後も饒舌な役での出演が期待される。

 

Mummy-D:半田温志

役の詳細は未だ非公開。

mummy-D…1970年生まれ。3人組の大物HIP HOPグループRHYMESTERのMC。武道館ライブの経験もある。2015年にはドラマデビューを果たし今作で3作目。

 

もたいまさこ巻鏡子

役の詳細は未だ非公開。恐らく松たか子さん演じる巻真紀の母親。

もたいまさこ…1952年生まれ。20歳の頃に女優デビュー。渡辺えりさん達と劇団を旗揚げし約年間活動した。1989年のドラマ『やっぱり猫が好き』がヒットしてブレイク。『ALWAYS 三丁目の夕日』のタバコ屋店主役、『かもめ食堂』では小林聡美・片桐はいり・もたいまさこの3人で主演となった。2007年の『それでもボクはやってない』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞ている。

カルテットロケ地・撮影地

ドラマの舞台は長野県の軽井沢。ここでのメインロケ地は2つ。

世吹すずめ(満島ひかり)が住んでいる別荘

来杉 有朱(吉岡里帆)が働いているライブレストラン

 

軽井沢会テニスコート付近

旧軽井沢銀座通りのさらに北にある軽井沢会テニスコート。

12月11日に、この場所でドラマの撮影をしていたという目撃情報も多数散見。

これは『カルテット』の公式ツイッターで高橋一生のクランクインツイートの写真が、軽井沢会テニスコート前の路上であると考えられます。

軽井沢会テニスコートの住所:

カインズホーム軽井沢店

ドラマのファンが増えれば、この辺りに集まる人達も増えるかもしれませんね。



ドラマ「カルテット」の主題歌は?

主題歌は、まだ決まっていないみたいですね。

分かり次第追記いたします。

追記:2017年1月17日(火)開始のドラマ「カルテット」の主題歌を、俳優4人が歌うことに。

椎名林檎が書き下ろした「おとなの掟」を、松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平の壮大なハーモニーで聞かせます。

放送日は?

カルテットは2017年1月より毎週火曜日夜10時から放送です!

初回放送日は1月17日(火)で初回は15分拡大版です。

今作の脚本は『東京ラブストーリー』や『Mother』などの脚本も手掛けた坂元裕二さんだけあって期待が高まりますね!

 

まとめ

今回のドラマカルテット。

大人感が溢れんばかりの雰囲気を醸し出しておりますね。

注目されるべきシーンは何と言っても皆さんの演奏シーン。

満島ひかりさんは「あと3年は練習したい」と語っているように、

音の道も決して簡単なものではありませんよね。

どこまでの完成度で今作品に挑むのかを注目しましょう。

作品の放送が楽しみですね!