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プロフィール
年デビューシングル「MIDNIGHT KIDS」リリース
1985年3rdシングル「翼の折れたエンジェル」がCMソングに起用され大ヒット
デビュー後ライブハウスを中心に積極的にライブ活動を行いその後神宮球場、日本武道館、横浜アリーナなどでもライブを行う。
結婚、出産を経て2004年再始動。
2008年にリリースした初のカバーアルバム「VOICE」がスマッシュヒット。
その後「翼の折れたエンジェル」「僕が僕であるために」がキリン ストロングセブンのCM曲に選ばれ2009年にリリースした「VOICE II」も好調なセールスを上げる。
20080805
収録曲

01. 東へ西へ (井上陽水)
作詞・作曲:井上陽水 編曲:鎌田ジョージ
02. 青春の影 (チューリップ)
作詞・作曲:財津和夫 編曲:藤井理央
03. 田園 (玉置浩二)
作詞:玉置浩二、須藤晃 作曲:玉置浩二 編曲:藤井理央
04. 春夏秋冬 (泉谷しげる)
作詞・作曲:泉谷しげる 編曲:鎌田ジョージ
05. 今日までそして明日から (吉田拓郎)
作詞・作曲:吉田拓郎 編曲:石川鷹彦
06. 人生を語らず (吉田拓郎)
作詞・作曲:吉田拓郎 編曲:石川鷹彦
07. バンバンバン (ムッシュかまやつ)
作詞・作曲:かまやつひろし 編曲:鎌田ジョージ
08. やつらの足音のバラード(ムッシュかまやつ)
作詞:園山俊二 作曲:かまやつひろし 編曲:藤井理央
09. 言葉にできない (オフコース)
作詞・作曲:小田和正 編曲:鎌田ジョージ
10. 結詞 (井上陽水)
作詞・作曲:井上陽水 編曲:島 健
11. 夏の終りのハーモニー(井上陽水・安全地帯)
作詞:井上陽水 作曲:玉置浩二 編曲:島 健

大阪で生まれる。
出生後すぐに福岡県福岡市に転居するが、中村が4歳の時に両親が離婚し父親と生まれ故郷の大阪に再度移り住む。
その後東大阪市の高校で1年過ごした後、福岡の母親宅に戻り、福岡の高校へ転校するが半年後に上京。
定時制高校に通いながら、昼はOLをして自活。OL退職後は道路工事の仕事をし、真夜中はディスコなどで遊びまくるというハードな生活を送っていた。
そんな中、「面白い子がいる」と噂になり、大手芸能プロダクションから声がかかったこともあるが、デビューするまでには至らなかった。(当時は歌手ではなく、女優を目指していた。)
その後、当時住んでいた自宅に泥棒が入ったため、困り果て知り合いの飲食店に駆け込んだところ、後のプロデューサーである高橋研と出会う。この出会いがデビューのきっかけとなった。
高橋と知り合うまでまともに音楽は聴いたことはなく、それまでレコードは1枚も持っていなかったという。
高校3年の1984年9月5日に高橋研プロデュースによるシングル「MIDNIGHT KIDS」でハミングバードレコードよりデビュー。
翌1985年4月21日にリリースした3枚目のシングル「翼の折れたエンジェル」が日清カップヌードルのCMに起用されて大ヒットを記録する。
1985年8月31日に日比谷野外音楽堂でREBECCAとジョイントライブをしたのをきっかけに毎年8月31日は「AYUMIDAY」とし、日本武道館などでスペシャルライブを行っていた。
代表曲には、「翼の折れたエンジェル」のほかに、翌1986年「ちょっとやそっとじゃCAN’T GET LOVE」、1989年「ともだち」などがある。その他、プロレスラーの鈴木みのるに入場曲「風になれ」を提供している。
1987年にはデビュー期からのプロデューサーである高橋の元を離れ、自作曲を発表するようになる。
1999年の出産を機に音楽活動を休止したが、2004年に加山雄三のイベントにゲスト出演をしたことを契機に歌手活動を再開した。
独特のハスキーボイスの持ち主で、「デビューするに至り、自ら喉を潰した」などと噂されることが多々あるが、生まれながらのものである。[
wiki参照


翼の折れたエンジェル 中村あゆみ
この方は、人生も音楽も含めて生き方に華がありますね。
現在でもその力強さは健在なんだとか。
4月4日放送の、「あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル 17」に出演され、翼の折れたエンジェルを歌い上げたそうですね。
結構反響があったみたいですね。
是非、若い世代にも聞いて頂き好きになって頂きたい一曲ですよね。
それにしてもカッコイイですね。
これからもその素敵な歌を末永く聞かして頂きたいものです。
CfM0EhVUkAAKczT