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【巨人】堂上剛裕外野手が現役引退を表明「自分がやりたいと言ってもやれる世界ではない」

 

28日に巨人から戦力外通告を受けた堂上剛裕外野手(32)が29日、現役引退を表明した。

 

秋季練習が行われているジャイアンツ球場をスーツ姿で訪れ関係者にあいさつ。

 

その後、報道陣の取材に応じ「引退します」と明かした。今後については未定。

堂上は愛工大名電高から03年ドラフト6巡目で中日に入団。

 

14年限りで戦力外となり、同年オフに巨人と育成選手として契約。

 

15年のキャンプ中に支配下登録され、左の勝負強い打撃でチームに貢献した。

移籍3年目の今季は1軍出場なしも、2軍では102試合で打率2割9分7厘、5本塁打を記録。

 

シーズン終盤には逆方向のレフトにホームランを打つなど力強い打撃を見せていた。

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「後半戦はメンタル面でも技術面でもかなりの手応えがあって、勝負できるな、というのがあったのですが、自分がやりたいと言ってもやれる世界ではない。

そこはよく考えて決断しました」

 

と引退の理由を話した。

プロ通算成績は407試合で167安打、打率2割5分9厘、15本塁打、86打点。

 

野球人生の思い出には、中日を戦力外になってから巨人で育成選手として過ごした数か月を挙げ、

 

「野球ができる難しさを考えながらやっていた。つらく味わったことがない時間を過ごしたので、それを体感できてから、

練習がどんなにつらくても何も感じなくなりましたし、いろんな壁を越えられました」

 

と振り返った。

弟は中日でプレーする直倫内野手。「レギュラーを取って活躍して欲しいと思います」と夢を託した。

 

転載:Yahoo

なんか寂しいな。

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