Pocket

スポンサーリンク




独立L兵庫の井川慶が退団「現役は続行するつもりで一旦休養」

 

独立リーグの兵庫ブルーサンダーズは27日、井川慶投手(38)が契約満了に伴って、退団することを発表。

阪神、オリックスでNPBで通算93勝を挙げ、ヤンキースにも所属した井川。

 

2015年オフにオリックスを退団した。

 

現役へのこだわりを捨てずに、16年に兵庫と練習生として契約。

 

今年は支配下選手契約を結び、11勝で最多勝利などのタイトルを獲得する活躍をみせていた。

スポンサーリンク




11日に兵庫・三田市内で行われたチームのシーズン終了の報告会に出席した際は、NPB球団からオファーがない場合は「休養」することを明かしていた。

井川は球団を通してコメントを発表。

 

「自分としてはこのまま引退という事は考えておらず、現役は続行するつもりで一旦休養に入りたいと思います。

結果11月30日付をもって兵庫ブルーサンダーズを退団いたしますが、これからも何らかの形で兵庫ブルーサンダーズに関わっていきたいと考えております」

 

と、引退については改めて否定。

 

個人的にはプロ野球に復帰する彼の姿をみたい。

スポンサーリンク