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「プラージュ」最終回に向けて・・・

 

1.   話題のドラマ「プラージュ」がついに最終回へ

昨年社会現象を起こした大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に出演し、現在も人気沸騰の歌手・文筆家・俳優である星野源が主演し、話題となっているWOWOW制作の連続ドラマ「プラージュ」が最終回を迎えようとしている。

 

2.   ドラマ「プラージュ」とは

このドラマは訳ありの人間たちが住むシェアハウス「プラージュ」で巻き起こる出来事とその住人たちが抱える葛藤や痛み、悲しみを乗り越えていく切なくも心温まるストーリーである。

 

第1話では主人公である星野源演じる吉村貴生(よしむらたかお)が怪しい若者に捕まり、覚醒剤を使わされてしまい、運悪くそこに警察が突入し逮捕されてしまうところから始まった。

 

それから働く会社を退職になり、住んでいるアパートも家事でなくなり、路頭に迷っているときプラージュに住むこととなる。

 

星野源自身も「好きになれない役」というほど、貴生はだらしがない性格だ。

 

しかしそのどこか憎めない真っ直ぐな性格は星野源ファンのみならず、視聴者全員が不思議と応援したくなっているのではないだろうか。
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3.   プラージュ第4話あらすじ

最終回前となった第4話では、貴生が美羽から過去の話を伝えられる。

 

美和の身体に残る悲惨な傷跡の理由を知った貴生は、美和と向き合うことができずに逃げ出してしまう。

 

そして、ついに冤罪の可能性があり再審中の友樹に関する週刊誌の記事が発売されてしまう。

 

この記事は以前からプラージュに潜入していたフリーライターの彰が書いたものだった。

 

彰が実はライターであり、その記事を書いた本人であることを偶然知った貴生は彰と向き合い、真実ではないと分かったら記事を訂正してほしいという。

 

貴生は友樹に直接当時の事件について尋ねると、友樹から語られたのは友人との悲しい確執だった。

 

彰はプラージュを作った理由を管理人の潤子に問う。

 

潤子の父は前科者であり、潤子は前科を持ち更生した者たちが社会に受け入れられる場を作りたいという思いがあった。

 

その話を聞いた彰は記事を書き続けることを辞め、週刊誌側に断りを入れる。

 

すると週刊誌側は彰が以前調べた記事を使い、なんと今度はプラージュのことを「殺人シェアハウス」として載せてしまう。

 

この記事も彰が書いたのではないかと疑う貴生たち。しかし彰はしばらくシェアハウスに帰る気はないようだ。

 

すると彰は偶然、美羽が昔の事件に関わった男たちに捕まり連れ去られる場を目撃し、追跡する。プラージュに電話がなり、彰からの電話で驚くプラージュの住人たち。

 

そして、物語は最終回へと向かう。
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4.   どうなる最終回!

展開はどう跳ねる???

 

最終回予告では美羽を助けに行くプラージュの住人たちが美羽を助けに行っているシーンがあった。

 

とても気になる展開である。また、友樹の再審の行方はどうなるのか。

 

事件の真相は暴かれるのか。

 

そして貴生が嘘をつかずに面接に挑む姿もあった。

 

貴生の再就職は成功するのだろうか。

 

住人たちそれぞれのこの後に向けての一歩進む姿が最終回では見られるのではないだろうか。

 

特に気になるシーンは貴生が、なんとパンツ一枚で美羽を守ろうとしているシーンだ。貴生はナイフで刺されてしまうのか。

 

そしてなによりも、プラージュはどうなるのか。

 

見逃せない最終回は、9月9日放送、その前には第1話から第4話までのおさらいもできる。

 

非常に楽しみだ。

プラージュのドラマ最終回ネタバレ!ドラマの結末はどうなる?

 

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