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声優・高木渉、大河に続き朝ドラ初出演! 永野芽郁主演「半分、青い。」

 

永野芽郁がヒロインを演じ、来年4月より放送される連続テレビ小説第98作目「半分、青い。」。この度、本作の新たな出演者が発表され、あわせてコメントも到着した。

“恋愛の神様”北川悦吏子が脚本を務める注目作「半分、青い。」は、大阪万博の翌年の1971年に生まれ、

 

小学生のときに病気で方耳を失聴したヒロイン・楡野鈴愛が、持ち前のユニークな感性を生かして少女漫画家を目指し、バブル真っ只中の東京でもまれ、

 

結婚や出産、離婚を経験する人生を描いていく物語。

今回発表されたのは、ヒロイン鈴愛(永野さん)の故郷、岐阜で彼女を取り巻く新たな出演者たち。

 

すでに、ヒロインの同級生、西園寺龍之助役に矢本悠馬、同じく同級生の木田原菜生役に奈緒が決定していたが、今回この2人の両親役のキャストが決定。

まず、矢本さん演じる鈴愛の同級生・ブッチャー(西園寺龍之介)の父・満を演じるのは、

 

「相棒」シリーズでお馴染みの六角精児。母・富子を女優・広岡由里子が演じる。不動産会社を経営し、

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町の土地をたくさん所有している梟町きってのお金持ちという役どころの六角さんは、

 

「実際に自分が生きた時代をさかのぼって味わえるというのは、とても楽しみで興味深いです。さまざまなことがイケイケのにぎやかな時代、バブリーに演じたいです」

 

と意気込み。広岡さんは、「幼少期にしか出演しないのですが“昭和のザーマスおばさんという楽しい役”でなんとか後半まで潜り込みたい」とコメントを寄せている。

そして、奈緒さん扮する鈴愛の同級生・菜生の父で、ふくろう商店街の洋品店「おしゃれ木田原」の心優しい主人・五郎を演じるのは、

 

「名探偵コナン」(小嶋元太/高木刑事役)でお馴染み、また大河ドラマ「真田丸」にも出演し俳優としても活躍する声優・高木渉。

 

ことあるごとに鈴愛の母・晴や、律の母・和子と集まり、うわさ話に花を咲かせる菜生の母・幸子を「ひよっこ」にも出演していた池谷のぶえに決定。

今回が連続テレビ小説初出演となる高木さんは、「出演が決まっていまはうれしさと緊張感でいっぱいです。

 

撮影しながらどんな家族になっていくのか、これからとても楽しみです」と現在の心境を明かし、

 

「精いっぱい五郎を演じて、池谷さん、奈緒さんと一緒におもしろい木田原家を作っていきたいと思っております」

 

とコメント。また池谷さんも「鈴愛たちの生まれ年(1971年)が自分と一緒で、とてもワクワクします。

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脚本の言葉たちがキラキラしていて、早く続きが知りたくなる展開で、これから作品として立体的に立ち上がるのがとても楽しみです」と話している。

さらに、今回で3回目の朝ドラ出演となる矢本さんは、

 

「1回目はお金持ちのボンボン。2回目もお金持ちのボンボン。

 

そして今回、お金持ちのボンボン! ことわざのような展開に運命感じてます(笑)西園寺龍之介ことブッチャー!

 

名前負けしないように頑張ります」と気合十分。奈緒さんも「みんなの恋の行方は? 木田原家は梟町のファッションアイコンとなれるのか?

 

お話を楽しみながら、にぎやかな皆さんについていけるように頑張ります!」と意気込みを語っている。

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平成30年度前期 連続テレビ小説「半分、青い。」は2018年4月2日(月)~9月29日(土)NHKにて放送(全156回予定)。

 

転載:サイト