いときんが肺腺がん公表!

音楽ユニット・ET-KINGのリーダーであるいときん(38)が肺腺がんのため、個人としての活動を休止することを3日、グループの公式サイトにて発表しようだ。

 

「みなさまへお知らせ」と題した発表。

 

「この度、毎年定期的に受けている健康診断で、弊社所属アーティストET-KINGリーダーいときんに、肺腺がんが見つかりました」

 

と報告。

 

治療に専念するためいときん個人の年内のライブ活動を休止することが発表。

 

何故か続くこのガンという病の連鎖・・・

 

どこか切ない気持ちにさせられる思いがある。

 

ET-KINGの歴史は長い。

 

ET-KINGは1999年に結成した。

 

2006年にメジャーデビュー。

 

2014年にはSPEEDの上原多香子の夫でもあるメンバーのTENNが死去。

 

同年から約1年2ヶ月の充電期間を経て、2015年7月に活動を再開。

いときんは1979年3月3日生まれ。同ユニットのリーダー兼ボーカルを務めている・・・



いときんの本人コメント

7月26日から、大阪市内の病院に深部静脈血栓症の為入院しております。

そしてもう1つ、治療をしなければならない病気にかかっております。

病名は肺腺がんです。

6月に健康診断を受けた際に発覚し、7月に細胞検査などをした結果、ステージ4の進行がんであることが分かりました。

リンパ節、そして脳にも転移しております。

これから生命力を尽くし、家族、仲間と共に病気と向き合い、治療法を選択し専念していきたいと思っております。

ET-KINGいときんとしてのライブ活動はしばらく休ませて下さい。

ライブ関係者各位、イベンターのみなさまには、年内のライブにつきまして大変ご迷惑をおかけすることになりますが、事務所メンバー含め精一杯の対応をして参りますので、どうかよろしくお願い致します。

ET-KINGのリーダー、いち大阪のブルースマン、そしてHIP HOPのトラックメイカーとして、自分の音楽、哲学に向き合い、まだまだ作品を残したいと思っています。

生きたい︎!!

ET-KING 、OSAKA ROOTS

いときん



 

いときんの癌が完治する可能性は?

肺腺がんのステージ4

肺腺がんのステージ4は「末期がん」と言われる状態のガンで、左右の両方の肺にガン細胞がある胸水の中にガン細胞が見られる(悪性胸水)肺以外の脳、肝臓、骨などの臓器に転移している。

この3つの内、どれか1つでも満たしているとステージ4と診断されるようだ。

しかし、症状は個人差が非常にあり、同じステージ4でも元気に活動される方もいるし、とても弱ってしまう方もいるようだ。

ステージ4の生存率

ステージ4の1年生存率は約30%で、5年生存率は5%以下と言われている。

ステージ4の肺腺がんの治療法 

ステージ4の肺腺癌の場合は、

抗がん剤治療。

放射線治療。

この2つの治療を行うが、基本的には抗がん剤のみの治療を行う病院が多いようだ。

ET-KINGいときんの場合

ET-KINGいときんはコメントにもあるように。今後は活動を休止して治療に専念するといっている。

 

おそらく抗がん剤治療を始めて行くと思われる。

脳にも転移が見つかっているそうなので、完治は難しいと思われる。