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コードブルーの山pの指の癖はなに?

 

藍沢の癖である。

で、これが山pの癖である(笑)

 

コードブルー、最終回に向けて気になるこれから

山下智久主演の月曜9時フジテレビ系ドラマ「コードブルー ドクターヘリ緊急救命 THE THIRD SEASON」が最終回に向けてさらに盛り上がっている。

 

「コードブルー」とは山下智久演じるクールで実力のある脳外科医逢沢、新垣結衣演じる女性だが

 

熱血でチームリーダーとして頼りがいのある医師白石、戸田恵梨香演じるどこかサバサバしているが仲間思いの産科医緋山など個性豊かな5人の若い医療従事者たちの成長ストーリーが胸を打つ人気ドラマシリーズだ。

 

次回11日の9話放送を控え、ストーリーは更に加速し盛り上がっている。

 

前回の第8話ではフェローたちの成長が色濃く描かれた。

 

有岡大貴演じる名取は以前から指導医である緋山に想いを寄せていると思われるようなシーンが多々あった。

 

今回も緋山が想いを寄せている患者に盾突き嫉妬するシーンがあった。

 

クールでどこか斜に構えるような態度の名取だが緋山のこととなると感情的になる部分が増えたように感じる。

 

不貞腐れているかのようにも見えるその名取の様子は有岡ファンにとっては可愛らしくも見えるのではないだろうか。

 

また、今回はドラマ前半でヘリの着陸失敗というトラブルが起き、その後に救急患者を助けきれなかったという悲劇も起こった。

 

成田凌演じる灰谷は、自分のせいによってそれらのことが起きてしまったのではないかと悩んでしまう。

しかし、それらを乗り越え最後には一人の少年の命を助ける。

 

昨年話題となったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で演じた役とはまた違う成田凌の少し頼りなくも真っ直ぐな心を持った青年の役は多くの女性が応援したくなる存在なのではないだろうか。

 

新木優子演じる横峯も、また、ドラマスタート頃の現代っ子でか弱い女子だったときとは違い、医師として患者を助けたいという強い心を持った医師へと成長している。

 

今回の第8話では「同期」としてもっと頼ってほしい、と灰谷に話す。灰谷はそれに勇気づけられる。

 

同期としてチームとして3人が更に結束できたからこそ第8話クライマックスの3人での手術の成功に繋がったのだろう。

 

その姿はとても頼もしく、コードブルー第1シーズンでヘリから帰ってくる逢沢たち5人の姿を思い出すような、そんなシーンだったと思う。

 

山下智久演じる逢沢は、相変わらずぶっきらぼうな性格ではある。

 

だが回を追うごとに、彼の隠れた優しさが垣間見えるようになってきた。

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第8話の冒頭ではリハビリをする天野奏に声をかけようとするも躊躇う瞬間があった。

 

彼なりに真っ直ぐに患者である彼女と向き合って来たからこそ、逢沢は彼女が今ピアノが弾けない苦しみと戦っていることを知っている。

 

天野奏の好きだったピアノが弾けなくなった悲しみを逢沢に吐露するシーンは、視聴者もなんとも心苦しく思うシーンだったと思う。

 

彼女の手術のとき、逢沢は救命に呼ばれたため手術を離れた。

 

その事実が果たして天野奏の現状に繋がった原因なのかといえばそうではないかもしれない。

 

ただ、そのときの逢沢の判断は、今逢沢の心にどんな影響を及ぼしたのか。これはこれからの第9話からにわかってくることなのだろう。

 

次回の第9話予告では逢沢のトロント行きの話が再び浮上すること、緋山が周産期医療センターに再び戻れるかもしれないこと、

 

そして藤川と冴島がこれからの未来について話している様子が見られた。

 

このコードブルー第3シリーズは、逢沢と緋山がドクターヘリに戻ってきたところから物語は始まった。

 

この2人が再び救命、そしてドクターヘリを離れてしまうことによって、白石がまとめてきたこのチームが再び崩れてしまうことが考えられる。

 

そして大事な戦力となっている藤川や冴島はこれからの2人の未来を考えるといつまで「ドクターヘリ」に乗り続けていくのかという課題が浮上した。

ドクターヘリに乗っている現在はあまり2人の時間が持てていないのである。

 

その他にも様々に見逃せないストーリーがそれぞれの役にある。

 

私個人は一視聴者として逢沢と緋山にはこのまま残っていてほしいと思う。

 

しかし2人の医師としてのこれからはおそらく救命を離れることによって開かれていくのだろう。

 

これから最終話までとにかく展開が見逃せない。まずは、次回の9話を心待ちにしていよう。
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