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NEWS元メンバーの気になるその後・・・

 

1. デビュー時は9人だったNEWS

 

ジャニーズ事務所の大人気アイドルグループ「NEWS」、現在はグループの活動はもちろん、

 

メンバー小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也、増田貴久、それぞれの活躍もめざましいものとなっている。

 

今は4人で活動しているNEWSだが、6年前まで9人グループだったことをご存知だろうか。

 

同じジャニーズに所属する山下智久や、関ジャニ∞の錦戸亮がNEWSを脱退したのは記憶に新しいかもしれない。

 

では他の3人は今は何をしているのだろうか。今回は脱退したメンバー3人と、その3人のその後をご紹介しよう。

2.   内博貴

 

同じ元メンバー錦戸亮と同じく、2002年に関ジャニ∞、2004年にNEWSとなり活動をしていた内博貴。

 

2005年18歳のときに未成年飲酒のために補導されその後、無期限の芸能活動自粛を余儀なくされた。

 

そして2006年12月に「研修生」ということでジャニーズ事務所に復帰。

 

しかし、所属していたNEWS、関ジャニ∞両グループからは実質脱退となった。

 

2007年には少年隊主演舞台「PLAYZONE」で現場復帰を果たし2008年には研修生を卒業。それからも積極的に舞台を中心に活動している。

 

同じく2008年にはソロコンサートも開催。その確かな歌唱力はジャニーズ事務所からも認められている。

 

現在はKinKi Kids堂本光一主演舞台「Endless SHOCK」に出演中。

 

大阪公園の真っ只中だ。10月からは博多公演も控え、テレビの露出はたしかにないが、ジャニーズの中では舞台俳優として第一線で活躍する一人となったのではないだろうか。
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3.   森内貴寛

 

彼は現在、世界で活躍するバンドONE OK ROCKのボーカル「Taka」として活躍しているのはとても有名である。

 

だが、歌手の森進一、森昌子の間に生まれた2世であることは現在はあまり知られていないかもしれない。

 

そんな森内、実は慶應義塾幼稚舎、慶應義塾湘南藤沢中等部を卒業、つまり、いわゆる”慶應ボーイ”だったのである。そして2003年にNEWSのメンバーとなるも、

 

12月に「学業の専念」を理由としてNEWSの活動を休止。

 

その後脱退と事務所を退所。翌年の2004年には高等部に入学する。

 

しかし2005年、「音楽の道に進むため」に自主退学してしまう。その2005年にONE OK ROCKに加入。

 

当時はおそらく彼がこんなに大活躍するとは誰も予想だにしていなかっただろう。2006年にはアミューズと再契約をした。

 

現在は全世界各地でライブを行うONE OK ROCK。実は先日、ONE OK ROCKのとある海外のライブにてTakaが「今日は友人の誕生日だから一緒にお祝いしてほしい」と言い、

 

会場のONE OK ROCKファンたちと合唱をした。

 

Takaは「his name is MJ」と言い、「Happy Birthday dear MJ」という歌声が響いた。

 

この「MJ」はちょうどその数日前に誕生日であった嵐の松本潤のことではないかと言われており、

 

ジャニーズ事務所を離れ10年以上たった今もなお繋がりはあるようである。
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4.   草野博紀

 

2003年NEWSのメンバーとなり、活動。

 

2006年には法政大学にも合格し、学業も芸能活動も両立させていたメンバーであったが、彼もまた内と同じく未成年飲酒が発覚した。

 

2006年1月には芸能活動を自粛、同年12月に内とともにNEWSを脱退、そして「研修生」となることが発表された。

 

残念ながら法政大学も中退した草野。しかし2007年には同じ研修生の内と共に少年隊主演舞台「PLAYZONE」に出演し芸能活動を再開することとなった。

 

だが翌年の2008年に歌やダンスを学ぶためニューヨークへの留学、そのままジャニーズ事務所を退所。2010年にはモデルとして芸能界復帰する。

 

森内や内より少し順調とはいえない道を歩んできた草野だが2015年にはバンドのボーカルとしてデビュー、中高生に人気のカリスマバンドとなった。

5.   ここに活躍する元NEWSメンバーたち

 

不祥事があったり、それぞれの思いがあったりしたために、最初9人でデビューしたが4人になってしまったNEWS。

 

しかし、元メンバーたちもそれぞれに活躍し、その様子をファンはこれからも見守ることができる。

 

今回紹介した内、森内、草野はもちろん、ソロとして歌手や俳優として大活躍の山下、関ジャニ∞の中心メンバーとして活躍する錦戸も見逃せない存在である。

 

おそらく彼らの心の中にはそれぞれの存在が今も残り、切磋琢磨できる存在であるのだろう。
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