Pocket

スポンサードリンク


 

 

小倉優子、7年ぶりドラマで“苦悩妻”「正直すごい役が来たなと」

 

タレント、小倉優子(33)が7年ぶりにドラマ出演することが28日、分かった。

10月12日スタートのフジテレビ系「刑事ゆがみ」(木曜後10・0)の第1話にゲストで登場。浅野忠信(43)と神木隆之介(24)扮する正反対なタイプの刑事2人の活躍を描く物語で、

 

小倉は痴漢事件で逮捕されるサラリーマンの妻役。2人の子供をもうけ、家事にも協力的だった理想の夫が痴漢容疑をかけられてしまい、苦悩する役どころだ。

2010年のTBS系「新参者」以来のドラマ出演となる小倉は、この7年間で結婚、2児の出産、離婚を経験。

 

激動の私生活に重ね合わせたかのような役に「正直、すごい役が来たなと思いました」とビックリ。

 

「演じながら、今までの自分の生活を振り返って、改めていろいろなことに気づかされました。もしかして今まで自分の理想を相手に押しつけすぎてしまっていたのかもしれないと反省しちゃいました

 

」と“運命的な”役に感慨深げだ。

浅野と神木とは初共演で「本当に恐れ多い」と感激。「改めて演技は本当に難しい」と本業の役者の姿に感服した。転載:Yahoo

スポンサードリンク