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香取慎吾、“作家”としてジャニーズ退所後初イベント出演

 

今年9月にジャニーズ事務所を退所し、新たなファンサイト「新しい地図」を開設した元SMAPの香取慎吾が13日、

 

東京・表参道スパイラルホールで行われたアート展『日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー』のレセプションに出席。

 

退所後、イベント出演は初。出展した“作家”の一人として笑顔で登壇した。

日本財団が主催する同アート展は、多様な個性を認める社会の実現を目指し、障がい者の芸術文化支援が目的。香取の作品

 

「イソゲマダマニアウ」「火のトリ」のほか、障がい者や現代美術家ら22人の作品、約500点を展示する。

 

きょう13日から31日まで東京・表参道スパイラルガーデンで開催。

香取は、イベント開催前に書面を通じて

 

「障がいがあるかどうかは関係なく、人は誰かがいないと生きてはいけません。

僕自身、誰かにサポートしてもらいたいと思うこともありますし、困っている人がいたらサポートしてあげたいと思う。

そうした感情に垣根はないと思うんです。そして、このことに気づかせてくれる一つのきっかけがアートなのではないかと思います」

 

とコメント。

続いて「僕にとってのアートとは、ルールやゴールが存在しないもの。始まりにも終わりにも正解はなく、自分の物差しで決めることができる、かけがえのないものです」

 

とつづり「そんな思いを抱いている僕が、このような境界線のないアート展に参加できるなんて、こんなにうれしいことはありません」

 

と参加を喜んでいる。

 

転載:Yahoo

 

香取慎吾が出展した絵が話題!作品画像や開催時期はいつまで?

 

うん。

 

凄くかっこよけて優しい言葉と行動ですな!



出展作品は?

 

 

「イソゲマダマニアウ」

 

香取慎吾曰く「漫画にこんなキャラクターがいたらいいと思って描き始めた作品」

なんだとか。

 

「火のトリ」

 

爆発していますね……この作品は頭がオーバーヒートしたときに描き始めました。

 

描くまでの心の状態は爆発しそうに辛くて、でも描き始めるとその感情を払拭するように華やかな色合いが出てきて、だんだんと心が落ち着いていくんです。

 

マイナスをプラスに変えようと、熱く燃える炎が“火のトリ”になっていく。

 

人生のように、いい時もあれば悪い時もあるけれど、最後には「OK!晴れました!」という絵を、僕は描きたいのだと思います。

 

 

実際に見てきた人は、こんな感想らしい。

 

香取慎吾が出展した絵が話題!作品画像や開催時期はいつまで?

 

すっげー表現だな(笑)

 

で、感動的に思える。

 

うん。最高だ・・・