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女子十二楽坊が復帰!


今から14年前の2003年に日本で大ヒットした古楽器演奏女性音楽グループ

 

「女子十二楽坊」。

 

ほんま懐かしい人もいるやろうに。

 

うん。

 

けっこう覚えている人が多いと思う。

 

日本で一世を風靡した彼女たちだが、実に9年ぶりとなる日本ツアーを2016年9月8日から開始したことが話題になっている。

 

そこで色々と調べてみた。

 

今回は彼女たちが消えたとされる理由と現在の活動についてね。

 

うん。

 

書き連ねていこうと思う。

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女子十二楽坊紹介!

 

中国伝統楽器の演奏家により構成されるインストゥルメンタルバンドの「女子十二楽坊」

 

((;´Д`)難しい名前~)

 

中国及びアジア各国の伝統楽器を使用し、ポップ・ミュージックからクラシック音楽、中国民族音楽までを幅広く演奏する女性音楽グループとして活動している。

 

((´∀`*)ウフフ)

 

女子十二楽坊の結成年は2001年。6月18日に北京で結成。

 

日本では2003年に有名になったから、わりかし早くに日本に進出してんだな。

 

で、2001年「魅力音楽会」にて中国デビューを果たし、10月5日には北京21世紀劇院で初のコンサートを開催。

 

2002年には中国全土で100回以上のコンサートも開催している。

公演ごとに参加メンバーや人数に変動はあるようだが、基本的に多くのメンバーが幼少期から中国伝統楽器の英才教育を受け、

 

各種音楽コンクールでの上位入賞歴を持つトップレベルの演奏家としてグループを構成している。

 

まさにエリート(*´∀`*)

 

慈善活動にも熱心なグループとして知られ、これまでにSARS研究の寄付や新潟中越地震、スマトラ沖地震、四川大地震などの義捐金寄付を送っている。

 

素晴らしい!

 

彼女たちが奏でる音楽の特徴は、中国伝統楽器の伝統性・芸術性を押し出すよりも、

 

フュージョン音楽の道具として伝統楽器を活用している楽曲が多いところにあると言われているようだ。

 

中国のプロダクションであるStarDisc(北京世紀星碟文化伝播有限公司)に所属する一方、

 

日本においてはCD・DVD制作からPR活動、コンサート運営に至るまでをプラティアエンタテインメント(後のミューチャー・コミュニケーションズ)が担当していた。
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日本での過去の活動は?

 


2003年7月24日、「自由」「奇跡」などの代表に加え、日本のヒットソングカバー曲も含む

CD「女子十二楽坊~Beautiful Energy~」で日本進出を果たした女子十二楽坊。

 

同アルバムは約200万枚を売り上げる大ヒットを記録しましたが、この時のプロモーション活動には約2億円もの宣伝費だったらしい(;´Д`)すげ~

 

客層は主に年齢の高い層だった。

 

坂本龍一の「裏BTTB」にはじまる「癒やしブーム」の時流に乗るマーケティングとマッチした事。

 

こういった時代の流れにて大ヒットに繋がったんだとされてる。

 

同年、ゴールデン・アロー賞音楽新人賞、第18回日本ゴールドディスク大賞・アーティスト・オブ・ザ・イヤー洋楽部門など3部門を受賞。

 

年末には第54回NHK紅白歌合戦にも出場した。

 

すげ~や。

 

他国の権威ある音楽番組に出れるんだから、人気実力ともに凄いってことだかんな。

 

うん。

 

でだ、年が明けた2004年1月2日には武道館コンサートを実現。

 

4月1日からは日本全国各地で32公演を数えるコンサートツアーも行った。

 

そんな彼女たちの日本での活動遍歴でした。

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消えた理由は?

 

2005年9月5日、過剰な宣伝費による負債をプラティアエンタテインメントが負担する形で、

 

塔本一馬社長への株式譲渡を経て、ミューチャー・コミュニケーションズが資本独立し、

 

社名をプラティアエンタテインメントから、ミューチャー・コミュニケーションズに変更。

 

しかし、わずか2年後の2007年7月19日、東京地方裁判所へ会社破産を申請。

 

同年7月20日に同地裁から破産手続き開始決定を受けている。

 

当時、女子十二楽坊のブームも一巡し、

 

他の所属アーティストにもヒット作が生まれなかったことにより、

 

2006年12月期の年売上高が約10億円にまで落ち込み、スタッフの流出や広告宣伝費の過剰もあり資金繰りが悪化したことが倒産の原因だと言われている。
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