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ナレ死とは、死の呪文である

 

ナレ死。

 

この言葉にツイッターがカイジばりの「ざわざわ」具合を見せている。

 

うん。

 

説明しよう。

この描写が生まれた経緯は、脚本家の三谷幸喜さんの方針が関係しているようだ!

 

あれあれ、大河ドラマの中のあれ!

 

「真田丸」の脚本を書いた三谷のあれ!

 

「信繁が直接目の当たりにしたシーンでなければ、たとえ歴史的大事件でも詳しく描かない」という解釈のもと、ドラマを進めた。

 

その為、主人公の信繫がその場にいないときは、たとえ重要人物であろうとなかろうと、有働由美子アナのナレーションの中でドンドンと倒されていく。

 

日本人なら誰でも知っている人!

 

有名人“織田信長”の本能寺の変でさえ、「天下統一を目前に、織田信長が死んだ」の言葉のみで片付けられている。

 

嗚呼、無情・・・

 

 

ちなみに信繫の実母ですらサックリと軽くやられている。

 

「真田丸」の最後は徳川幕府そのものが例の呪文にとって吹き飛ばされた。

 

次の大河ドラマ『おんな城主 直虎』でもこの流れは引き継いでおり、重要人物が次々と「ナレ死」することになった。

 

このときのナレーターは歌舞伎俳優・中村梅雀だ。

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新一兄さんの扱いにファン悲しむ

 

新一兄さんのファンにとっては、新一兄さんがこんなにあっさり片付けられてなんとも切ない気持ちなっはずだ。

 

思い入れもクソもすべて吹き飛ばす始末だったはず。

 

しっかし、主人公目線の描写。

 

色々あるが、斬新な表現方法で笑わせてくれたのは確かだが・・・・・・

 

うん。

 

取り敢えず、良いもん見れたと個人的には笑っておくとしよう!

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