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ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ のあらすじは?

 

今回の舞台は、生田斗真と菅田将暉が演じる!

 

2人を軸にしたトム・ストッパードの人気戯曲を、小川絵梨子の翻訳・演出で上演する。

 

「国王クローディアス(小野武彦)に呼び出され、

 

デンマークの王子・ハムレット(林遣都)の狂気の真偽を調べることになった

 

ローゼンクランツ(生田斗真)とギルデンスターン(菅田将暉)だが、

 

2人は今やコインの裏表を賭けながら森の中を旅していたのです。

 

この2人はハムレットの学友でもありました。

 

自分たちの旅の目的は分かるけれども、その目的をどう果たせばよいのか

 

分からない2人。

 

ただただオタオタする2人のそばを「ハムレット」の物語は粛々を進み、

 

そして、、、、。自分たちも物語のひとつとして、なす術もなく、

 

どんどん死が待つ終末に向かって運ばれていく「誰でもない彼ら」。

 

かくて運命に流された2人は、この短い台詞によって存在を完全に

 

かき消されてしまうのだろうか…。

 

「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ…

 

・・・・・・

 

とまぁこんな感じっす!

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生田斗真と菅田将暉のコメント!

 

生田斗真「チェーホフ『かもめ』以来、久々の翻訳劇です。

翻訳劇って、最初はどうしても、「難しそう……」というイメージがあるかもしれませんが、そのハードルの高さを少しでも取っ払って、

「演劇って面白い!」「舞台ってこんなに夢がある!」、そう皆さんにお伝えすることが、自分たちの使命だと思っています。

これまで多くのすてきな先輩たちが取り組んでこられた面白い作品です。肩の力を抜いてご覧いただけるような楽しい舞台にしたいと思っています。
菅田くんとの共演は初めてです。役柄上、二人で一緒にいる時間が圧倒的に多いのですが、一緒にやれると決まったときから、「気持ちよくやれそう!」という予感があり、

ずっと楽しみにしてきました。菅田くんと一緒に、まずは自分たちも楽しく演じることを大事にしたいと思います。

演出の小川絵梨子さんとも初めてご一緒します。とにかく小川さんが手がける舞台は、十発十中、面白い! 僕らで、その期待にも添えるよう頑張ります!」

 

との事。

 

うん、気持ちがいい意気込みだな!

 

菅田将暉「舞台は、毎回とても高い経験値がもらえます。今回は、蜷川幸雄さん演出の『ロミオとジュリエット』以来3年ぶりの舞台ですが、

久々のライブでの芝居や演出の小川絵梨子さんから得る新たな刺激を楽しみにしています。

小川さんの演出を受けたことがある役者仲間は皆、「大変だった……」と口では言うんです。

でも、皆、とてもいい顔つきになっているんですよね。

だから、僕も、小川さんには鍛えていただきたいと思っています。
生田斗真さんの舞台は、もちろん何度も拝見していますが、ステージからの圧倒的な迫力が強烈に記憶に残っています。

あの迫力に負けないように頑張らないと……、ですね。そして、生田さんとは、演技中もずっと二人一緒に動いているのですが、

実は、芝居以外で楽しみにしていることがあります。僕、鼻フェチというか……(笑)、生田さんの鼻スジや横顔って本当にキレイですよね。

一緒に芝居をして、一番間近でキレイな横顔を見られて、しかも独り占め! それが楽しみです。」

 

とのおちゃめさを含めた真剣なコメント(笑)

 

鼻筋フェチってwww

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大阪でのチケットは?予約方法や値段

値段や前売りについても調べてみました!

■料金=・全席指定S席10,000円

・A席8,000円

・B席6,000円
■一般前売 2017年9月16日(土)開始

 

よし!

 

ぜひ見に行くぞ~(*´∀`*)/お~!

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