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U字工事心境を吐露!

 

お笑いコンビ「U字工事」が、28日に東京・浅草公会堂で行われる第48回漫才大会で真打ち披露をやるようだ。

 

落語界同様、1971年から「真打ち」制度を導入する漫才協会。

 

28組目の昇進だ。

 

入会から10年以上を要するのが慣例だが、

 

11年3月の加入から6年8か月での“スピード出世”。

 

漫才大会のトリを務める2人が、現在の心境などを語る。

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経歴は?

 

2人の出会いは1994年の事。

 

福田がクラスメートから相方を探す中、後ろの席にいたのが益子だった。

 

「アイウエオ順で、たまたま前後だった。声を掛けて断られまくったけど、最後に益子がOKをしてくれた」(福)。

 

当初は福田がボケ、益子がツッコミだったが、

 

「あまりにツッコミの技が少なすぎた」(福)ので、現在の形に入れ替わったという。

 

地元・大田原高の同級生で、高校時代からコンビを組んで活動。

 

2000年に現在の所属事務所に入り、正式に結成した。

 

 マイペースを崩さず、コツコツと堅実に。そのスタイルは、そうだ。

 

結成から20年近くたった今も変わらない。

 

正に変わらない事の良さを体現している。

 

「周りから『高校球児みたいな漫才するね』ってよく言われるんです。

 

プロじゃない…(笑い)。高校生の頃から、漫才の技術が上がっていない気も…。すがすがしく見えるという意味で、今は逆にいいのかなって」(福)

 

「振り返ってみると(高校生の頃から)やっていることが何も変わっていない気がしますね…」(益)。

大きなケンカもない。強い絆で結ばれ、言いたいことを言い合える仲だ。

 

「嫁さんよりいる時間が長いですから。口論とかはないな~。腐れ縁っていうやつですかね」(福)

 

「家族とはまた違う。友達を通り越して、最近は、どういう存在か分からなくなってきた(笑い)。友達以上家族未満かな」(益)

 

来年不惑を迎えるが、心配事が1つ。体力の問題だ。

 

「体を張った仕事は何歳までできるんだろ。さすがに50歳すぎたらいけないな~」(福)

 

「そもそも、その歳(とし)になったらオファーが来るか分からないっぺ」(益)

「そう考えたら、長く続けられる漫才を頑張るしかないな!」。2人は力強く声をそろえたとの事だ!

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