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ブル中野の酒席の掟!

 

ブル中野 酒席という言葉が話題になっているようだ。

プロレスラーで更に女性。

 

うん。こえぇ!

全女のムチャ飲みは、たしかにそんなイメージが付きまとう。

ブル中野はとてもきれいだ。

ブル中野しくじり先生に出演!

でも飲んだらすごそうだな。

「酒・たばこ・男」厳禁の“三禁”という掟があったのか。

 

ルールやぶれば始末書か解雇かな?

 

事実は??

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酒の席でも“勝負事” ブル中野さんが語る全女のムチャ飲み

 

全日本女子プロレス(以下、全女)といえばリング外ではまず

 

「酒・たばこ・男」厳禁の“三禁”を思い浮かべるファンが多いと思います。私が入門した83年当時はそれがとても厳しくて、

 

特に新人や10代のレスラーが破ると始末書の提出や、最悪の場合、解雇……。

私自身、入門して間もない頃に寮で同期と興味本位で缶ビールをほんの少し飲んだことがあり、

 

それが後日バレて始末書を書いたことがありました。空き缶の捨て場に困り、ベッドの下に隠したものの、

 

寮を出て一人暮らしをする際にウッカリそれを忘れて見つかってしまったっていう、今だから笑える話なんですが、「次はクビ」と、キツーく叱られたものです。

その一方で、80年代後半あたりから、20歳を過ぎて自己管理がちゃんとできるって前提で、

 

会社は大っぴらに飲まなければ見て見ぬフリをしてくれてました。

 

ライオネス飛鳥さん、長与千種さんのコンビ「クラッシュギャルズ」のブレークとダンプ松本さん率いる極悪同盟との抗争で、

 

年間300日もの興行(試合)はどこも満員御礼。それに加えてテレビ出演……。遊ぶ時間がないから、その不満のはけ口をつくる必要があったんでしょうね。

極悪同盟に加入したのはそんな時でしたから、まず受けたのがお酒の洗礼でした。

 

都内や近郊で試合が終わるとダンプさんに連れられて行きつけの新宿2丁目のオカマバーに直行。朝まで飲んで騒いでってことは珍しくなかったんです。

でも、最初はすごい下戸。ウイスキーのボトルを半分も飲まないうちに気持ちが悪くなってすぐリバースするため、

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「いつでも対応できるよう、両耳にコンビニ袋の手提げ部分を引っ掛けて飲め!」ってダンプさんに言われる始末。まあムチャな飲み方をしました。

 

ただ、そのおかげで強くなりましたね。私の知る限りで全女レスラーの酒豪番付をつくるなら、一に大森ゆかり先輩、二に私と1歳下の井上京子って感じでしょうか。

■「ついつい勝負事にしてしまう」

大森先輩は7歳年上で私が入門した時はすでにトップレスラーでしたから、サシで飲んだことはないのですが、

 

ピッチの速さ、酒量は別格。世代交代後に500ミリリットルの缶ビールを34本とか、毎晩焼酎のボトルを3本空けてた井上や私から見ても「すごい!」と思わせる酒豪中の酒豪でした。

井上とはどっこいどっこいぐらい。量なら体調次第で勝ったり負けたりのいい勝負かな。

 

それでも飲みだすとお互いに張り合うから、「先にトイレに行ったら負け」っていう妙なルールを決めてビールを飲み、膀胱炎になりかけたこともありました。

体に悪いってのが明らかなのに、ついつい勝負事にしてしまうのがプロレスラーの悲しい性なんですよね。

最近は酒量がガクッと減りました。持病だった重度の変形性膝関節症の治療で90キロ台だった体重を減量するため、

 

一昨年2月に「胃のバイパス手術」をしたからです。これは胃の一部を手術で切除し、飲食量と摂取カロリーを強制的に減らす方法で、

 

10分の1の大きさに。手術後は流動食から胃を順応させなければならないので、最初は完全禁酒。解禁したのは半年後で、それからは少しずつ飲みだしました。

おかげさまで今は体重が50キロ台になり、健康そのものですが、ビールはお腹が張っちゃうので、もっぱら麦焼酎の水割りやお湯割り。

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最近、ようやくボトル1本空けられるまで回復しました。お酒の良さは大好きなこともありますが、何といっても人と人の垣根を低くしてくれること。

 

飲み交わすことで、お互いの心の奥を知り、本音を知り、性格もわかり合える。こんないいものはないんじゃないかしら。

ただし、一歩間違えると悪魔の水。人によっては紙一重かもしれません。自身の適量を知り、上手に付き合ってもらいたいですね。

 

転載:Yahoo

 

うん。

 

凄い世界だな。

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