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橋幸夫 昨年暮れに離婚していた!結婚47年で…自宅ビルなどは夫人の所有に

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元祖御三家の1人で歌手・橋幸夫(74)が、長年連れ添った夫人(70)と昨年暮れに離婚していたことが2月28日、分かった。

 

一昨年暮れから別居生活に入り、話し合いを重ねた結果、人生の最後はお互いに別々の道を歩んでいくことで合意。熟年離婚が成立した。

 

1971年の結婚から47年。2児に恵まれ、夫婦関係を語る共著を出版するなど仲むつまじかった橋幸夫夫妻が、ひそかにその結婚生活を終えていた。

 

関係者の話を総合すると、2人は一昨年の11月に別居した。その後、離婚に向けた話し合いを続け、最終的に昨年暮れに離婚が成立したという。

 

橋が所有していた、都内の貸しスタジオや自宅が入るビルは、財産分与代わりに夫人の所有となったようだ。すでに表札に橋の名前はなく、夫人の名前が表示されている。

 

橋は以前、デイリースポーツのインタビューに「人生の最後は、ひっそり1人で自由な生き方をしたい」と語っていた。

 

半世紀を超える歌手人生も、東京五輪の2020年にデビュー60周年を迎える。そんな集大成にあたり、自分の人生を見つめ直し、人生の大きな決断を下したようだ。

 

仕事面でも、数年前に夫人ら親族が経営に携わっていた個人事務所の体制を一新。

 

昨年2月には会社の名前を変え、再出発した。今年2月下旬にはハワイでファンクラブツアーを開催するなど、離婚を経ても仕事は順調そのものだ。

 

もともと橋と夫人は、橋がハワイに向かう飛行機に搭乗した際、客室乗務員だった夫人が対応したことで知り合った。

 

帰国便でも一緒になり意気投合。橋も運命的な出会いを感じ、夫人も橋のファンだったことから交際がスタート。2年半ほど関係を深め71年1月26日に結婚した。

 

普段、夫人について語ることは多くはなかったが、デイリースポーツのインタビューでは「相性は悪いですけどね(笑)。

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運命学的に調べたら、いいのだけど。性格は水と油。奇想天外的なことを考えているし、向こうも僕のことは理解できないようです」と冗談交じりに語っていた。

 

橋は1960年に「潮来笠」でデビュー。同曲の大ヒットもあり御三家の1人として絶大な人気を誇った。

 

1964年の東京五輪では「東京五輪音頭」を発売。

 

それだけに60周年で2度目の東京五輪となる2020年に向け気合が入っており、ますます仕事にまい進していくつもりだ。

 

転載:Yahoo

 

ネット上のコメント

 

「残された人生を旦那と一緒ではなく、好きなように暮らしたいっていう女性がすごく多い。
もちろんお金に余裕がある女性に限るけど。
うちの親見てると、座ったままあれこれ指図する父親にイライラする母親、離婚されて困るのは父親の方だろうなと思う。」

 

「金があればこういう選択肢を取りたい老夫婦は多いだろうね。
特に性格が合わないなら。」

 

「分かるような気がします。最初は熱々でも子供が生まれたらおしまい。
後は相手の欠点ばかりが見えてきて一人の方が良かったと思ってしまいます。お互い辛抱です。」

 

と、酸性の意見がけっこう多いようです。

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