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嵐、アルバム発表!

 

1.   嵐18年目の挑戦

 

嵐が10月18日発売となるアルバム『「Untitled」』の詳細を発表した。

 

タイトルの読みは”アンタイトル”。

 

あえて未完成という部分を追求し、デビュー18年となる嵐がいままでの彼らの軌跡をさらに昇華させた、チャレンジとなるアルバムになる。

 

2.   リード曲「未完」

 

今回のアルバムのリード曲となる楽曲「未完」は、今回のアルバム「Untitled」を象徴する1曲となるらしく、

 

「和」「DIGITAL」「クラシック」「HIPHOP」など嵐がこの18年で取り組んできたテーマが組み込まれ、混沌とする中も1曲としてまとまり疾走感のある楽曲となるそうだ。

 

まるで18年の集大成とも言えるのではないかというこの多くのテーマを含んだ楽曲に「未完」というタイトルをつけることに、嵐のさらなる成長と進化が見て取れる。

 

初回通常版にはこのリード曲「未完」のミュージックビデオ・メイキングも収録される予定。

 

各CDショップサイトやネット通販サイトでは売り切れが相次いでおり、嵐の確固たる人気はまだまだ感じられる。



3.   嵐初となる「組曲」を収録

今回、「Untitled」では、嵐では初の試みとなる「組曲」に挑戦する。

 

10分以上にもなるというこの楽曲は、様々なジャンルを組み込み、壮大な1曲となる予定だ。

 

組曲の中で嵐の過去、現在、未来が感じられる楽曲となる予定。

 

ハワイでの15周年を終え、さらに加速していく嵐の18年、そして20年に向けてのこれからを感じることが出来る楽曲となるのではないだろうか。

 

4.   久しぶりのユニット曲収録!

今回のアルバムは、通常版に、嵐としては久しぶりとなるユニット曲が4曲収録される。

 

まだユニットの組み合わせは発表されていないが、ネットではファンから期待の声が上がっている。

 

例年のメンバー5人の、個性あふれるソロ曲と一味違った、それぞれの個性が重なり合い更に魅力に溢れた楽曲が誕生するそうだ。

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5.   過去のユニット曲

 

過去、嵐はさまざまなユニット曲を発表している。

 

特に今回のユニット曲収録の発表を受けて再結成を期待されているのは大野智と二宮和也のユニット「大宮SK」である。

 

大宮SKは嵐の人気が低迷していた2002年に結成され、ファンの間で静かに人気を集め続け現在でも高い人気を誇る。

 

2012年にはライブDVDに初めて収録されるも、未だCDで発売されたことはない。

 

15年の時を経て、ついにアルバムに収録ともなれば古くからのファンも喜ぶのではないだろうか。

 

他にも以前に大野智と櫻井翔がソロコンサートを行ったときに歌われた楽曲や二宮と相葉雅紀がJr時代に歌った曲などもあり、今もなおファンの間で高い人気を誇っている。

 

過去のユニット曲をセルフカバーする可能性は低いと思われるが、どんなユニットで発表されても、おそらく大きな話題となり、完成度の高い楽曲が発表されるだろう。

 

6.   5大ツアーも開催

10月に発売されるこのアルバムを引っ提げての全国5大ドームツアーもすでに決定している。

 

今年11月の札幌ドームから、来年1月の大阪京セラドームまで、6会場18公演を予定している。

 

今年で6年連続となる嵐の5大ドームツアーは史上初の快挙となり、昨年の自らの記録を更に更新することとなった。

 

嵐のファンクラブ会員は8月末で210万人をすでに突破。

 

嵐の勢いがとどまることを知らないのは、こうして毎年発表しているアルバムの中で、日本の音楽シーンの最先端を走りながらも挑戦し続けている姿勢が一つの理由だろう。

 

嵐が今年も1枚のアルバムでどんな姿を見せてくれるのか、我々にどんなメッセージを音楽を通して伝えてくれるのか、とても楽しみである。
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