おじいちゃんのお守り

はい!

 

おじいちゃんのお守り。

 

こんな名前のツイートを発見して思わず記事にしたくなった。

 

いろんな家族が存在して、その家族をいちばん長い時間見守ってきた生き証がおじいちゃんおばあちゃん。

 

そんなおじいちゃんおばあちゃん。

 

子供だったあなたの記憶にも、朧(おぼろ)げながら鮮明に残っている事でしょうな。

 

きっと色んなおじいちゃんおばあちゃんがいるんでしょうが、根底に愛情深き優しい眼(まなこ)で見つめられたそんな時間が存在するんだろう。

 

みんなにあった子供の頃の朧(おぼろ)げで儚くも美しい命のつなぎ目。

 

だいたいの方が経験するんでしょうが、だいたいおじいちゃんとおばあちゃんは先に亡くなります。

 

命の誕生とその成長の駆け出しを見守って先立たれますな!

うん。

 

これもよくある光景だ。

 

だが、生きた長さの極端な違いから生まれるこの関係性に凄く涙腺を揺さぶられるくらいの優しさが詰まっている気がする。

 

懐かしさと一緒に様々な感情の共有をしたくなる。

 

うん。

 

どこにでもあるが、そこにしかない物語の暖色涙腺系。

 

そんな貴重な物語。

 

みんなが体験したはずの物語・・・

 

今一度、幼いあなたにおじいちゃんおばあちゃんは何をしてくれた?

 

何を残してくれた?

 

何を与えて貰った?

 

出会えてしあわせだったか?

 

うん。

 

ひと時でいいので、この記事を読んでいるあなた。

 

過去の記憶と共に思い出して欲しいと思う・・・



 

 

うん。

 

こりゃあ悲しくも美しい話だ。

 

うん。

 

子供独特の感受性が生み出した強烈に忘れられない印象的な場面になる。

 

良い事も悪い事も色んな事を共有して来たからこその揺れ動いた感情描写だと思う。

 

皆さんにはどんな思い出が有りますか?

 

印象深いエピソードをお持ちの方は、良ければコメントにて教えて下さいな!

 

お待ちしております。




 

これはイカン。

 

おじいちゃんのお守り。

そういえば、私の父親もおじいちゃんの葬式中は泣かなかったが、

 

葬式が終わった夜、夜中に一人で涙を流していたのを見てしまった。

 

そんな場面も脳裏に焼き付いて離れない一幕である。

 

やっぱり、人間の持つ喜怒哀楽。

 

いろんな場面で押さえたり溢れだしたり。

 

色んな動きがたくさんあって、仕事も会話も読書もTVを見てる時も・・・・

 

人間は常に何かを感じている。

 

全部、自分史でドラマだなぁなんて個人的には思ったりする。

 

うん。

 

ノンフィクションのドラマだな。

 

 

急にこの歌を貼り付けたくなったから、貼っておく!

 

うん。

 

みんな、家族を大切にしよう!

 

今日はそんな感じです!

 

では、この辺で記事を締めさせて貰おうかな!

 

ではまた会いましょう!